オングリザの特徴や効果と副作用!粉砕や心不全への注意点も

オングリザは、2013年から発売されている糖尿病の治療薬で、DPP4阻害薬という種類に属します。

なので、オングリザの特徴や効果、副作用や、心不全や粉砕、腎機能に関する注意点について知りたいのではないでしょうか。

それから、オングリザ錠の薬価も気になりますよね。

そこで今回は、オングリザの特徴や効果と副作用、また、粉砕や心不全への注意点などについても詳しくお伝えしていきます。

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オングリザの特徴や効果は?

オングリザはインクレチンというホルモンの量を増やすことで、安全に血糖値を下げる効果のある医薬品です。

そして、インクレチンというのは、血糖値を下げるインスリンを分泌させるホルモンのことで、血糖値に応じて分泌量が変わるので、血糖値が高い時にはインスリンは多く分泌されるため血糖を下げますが、血糖値が低い時はインクレチンは分泌されなくなり血糖が過剰に下がらないということで、つまり、インクレチンは血糖値を感知しながら分泌量を変化するホルモンなんですね。

そのため、オングリザは、インクレチンに対して働きかけることで安全に血糖値を下げることを可能にしており、ほかのDPP4阻害薬と同様、血糖値を下げる強さは平均的で、1日1回の服用で効果が持続するとされています。

それから、インクレチンに作用するため、副作用として低血糖が生じにくいというメリットがあり、主に2型糖尿病薬に使用されています。

また、オングリザには膵臓のβ細胞を保護する作用やインスリンの効き目を良くする作用、食欲抑制作用、心保護作用といった様々な効果が期待できることでも知られています。

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オングリザの副作用は?心不全や粉砕に関する注意点も

オングリザをはじめとしたDPP4阻害薬は安全性が高いことで知られていますが、副作用が全くないわけではなく、オングリザの副作用の発生率は17.9%前後で、次のような症状が現れるとされています。

・ 便秘

・ 発疹

また、検査値の異常としては肝臓系酵素の上昇や、稀ですが低血糖症、急性膵炎、心不全、過敏症反応、腸閉塞といった合併症の発症が報告されています。

それから、オングリザは腎機能が悪い方は投与量を減らす必要があるため、必ず主治医に服用量を調整してもらう必要性があります。

粉砕して服用してもいい?

オングリザを粉砕して使用することについての安全性は明らかになっていないため、医師から特別な指示がない限りは行わないようにしましょう。

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オングリザ錠は5mgが1錠あたり138.0円で販売されており、決して安い薬ではないですし、国内では医師の処方がなければ購入することができません。

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