ナトリックスの効果と副作用や作用機序!フルイトランとの違いも

ナトリックスは1985年から発売されている降圧剤の一種で、降圧利尿剤という種類に属し、非サイアザイド系とも言われています。

なので、ナトリックスの作用機序や尿酸値への効果、効果のある病気の名前やカリウムに関する副作用、フルイトランとの違いについても知りたいのではないでしょうか。

それから、ナトリックス錠の薬価なども気になりますよね。

そこで今回は、ナトリックスの効果と副作用や作用機序、また、フルイトランとの違いなどについて詳しくお伝えしていきます。

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ナトリックスの効果と作用機序は?副作用も

ナトリックスは利尿剤の一種で、尿量を増やすことで血圧を下げる働きがあり、利尿剤の中でもチアジド系という種類に分類され、チアジドに似ているけれど違うという意味で「非チアジド系利尿薬」(非サイアザイド系利尿薬)とも言われています。

そして、その作用機序としては、尿量を増やすことで体内の水分量を減らすと、体内の水分量が減ることで水分を多く含む血液の量も減るため、血圧が下がるといったものです。

こうした利尿作用は、利尿剤の中では弱めですが、そのかわり血圧を下げる力は強めです。

そのため、むくみを多少抑えつつも血圧はしっかり下げたいといった方には適しています。

そして、ナトリックスは本態性高血圧症という症状に適応するとされており、また、保険適応ではないですが、むくみのある方に対しても多少効果が期待できるようです。

それから、1日1回の投与で効果が24時間持続するという特徴もあるため、長期にわたることが多い高血圧症の薬物療法において、服用の手間が少ないというのはメリットのひとつと言えます。

ナトリックスの副作用は?

ナトリックスの副作用の発生率は5.1%程度ということでそれほど多くはないのですが、生じうる副作用としては、

・ めまい

・ 吐き気

・ 倦怠感

・ 発疹

・ 低ナトリウム血症

・ 低カリウム血症

・ 高尿酸血症

・ 高血糖

・ コレステロール上昇

などが報告されています。

これらのうち、発疹はナトリックスによって生じる過敏症反応の一つで、めまいは血圧が急激に下がることで生じるとされているので、飲み始めは特に気をつけた方が良い副作用です。

また、ナトリックスは作用機序上、ナトリウムをたくさん尿に出すことで血圧を下げるため、体内のナトリウムイオンの量は減少し、カリウムも同時に減少するため、低ナトリウム血症、低カリウム血症のおそれがあることから、服用中の方は定期的に血液検査で電解質の値をチェックする必要があります。

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ナトリックスとフルイトランとの違いは?

ナトリックスと似た作用を持つ降圧剤でフルイトランという医薬品がありますが、フルイトランは利尿作用がナトリックスよりも強く、その代わりナトリックスは血管拡張作用があるため降圧作用はナトリックスの方が上回るとされています。

そして、副作用のところでお伝えした低カリウム血症などカリウムの排泄過多のリスクはフルイトランの方が強いといわれているので、比較的血糖値への影響が少ない利尿薬はナトリックスということになります。

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ナトリックス錠は1mgが1錠あたり11.4円で販売されており、それほど高い医薬品ではないのですが、国内では病院を受診して医師の処方がないと購入ができないので、毎回必要になるたびに病院に行くのは面倒という方が多いですよね。

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