イーケプラの効果と眠気などの副作用や妊娠への影響!飲み忘れたら?

てんかんは一度発症すると長期間薬を服用する必要がある病気で、イーケプラはその薬の一つです。

なので、イーケプラ錠の効果と眠気、減量などの副作用や、デパケン、テグレトールなどとの違い、飲み方のポイントで粉砕するといったことや飲み忘れ、妊娠への影響、小児の利用についても知りたいのではないでしょうか。

それから、イーケプラ錠の薬価、ジェネリックについても気になりますよね。

そこで今回は、イーケプラの効果と眠気などの副作用や妊娠への影響、また、飲み忘れた時などについても詳しくお伝えしていきます。

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イーケプラの効果と眠気などの副作用は?

てんかんの原因そのものを治せる薬はまだなく、発作が起こる回数を減らして日常生活を過ごしやすくするのが服薬の目的とされており、近年、こうしたてんかんへの処方薬としてよく使われるようになっている薬がイーケプラです。

そして、てんかんの発作には全般発作と部分発作があり、最初から脳全体が興奮状態になるのが全般発作、それに対して脳の一部から興奮が始まることを部分発作といいます。

これらのうち、全般発作の治療に際して第1選択として従来用いられてきたのがデパケンで、てんかん発作以外にも、気分安定薬として使われることもありますよね。

また、デパケンは偏頭痛にも利用されていたりと、神経科で使用範囲が広い薬ですが、肝臓への負担が大きく、副作用として肝機能障害が認められていますし、他の薬との相互作用を起こしやすいという特徴もあります。

それによって、効果が強く現れたり、てんかん発作のコントロールがうまくいかなくなることもあり、副作用も出やすいというデメリットがあります。

それに対して、イーケプラは部分発作に対する主要薬の一つとして位置づけられており、肝臓で代謝されずに排泄されるため、他の薬の影響も受けませんし、肝機能障害の心配がないというメリットがあります。

そのため、併用療法をしていく必要があるとき、使いやすい薬として選ばれることが多く、デパケンと併用することも少なくないそうです。

そして、作用機序が他のてんかん薬と異なるため、テグレトールなど、他のてんかん薬の効果が不十分な場合にイーケプラが追加処方され、それによって発作回数が平均で8割ほど減少することが臨床試験でも示されているそうです。

副作用は?

肝機能障害の心配がないイーケプラですが、副作用が全く無いわけではなく、比較的多く報告されているのは、眠気、頭痛、めまい、下痢、食欲不振、腹痛、便秘などだそうです。

そして、消化器系の副作用によって結果的に減量する方も多いようです。

そのため、服用後は運転などを避け、副作用自体があまりにひどい場合は医師に相談するようにしましょう。

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イーケプラの妊娠への影響!飲み忘れた場合についても

イーケプラは4歳以上の小児から使用できる薬で、小児には1日20mg/kgを1日2回に分けて経口投与し、1日60mg/kgを超えない範囲で適宜増減することができるそうです。

そして、イーケプラは1錠500mgで販売されているので、小児に与えるときには粉砕して経口投与することになります。

ただ、イーケプラは本来苦みを抑えるためにフィルムコーティングされているため、粉砕されると苦みを感じやすくなり、子供には飲みづらいかもしれないので、薬を飲みやすくさせるための商品(オブラートや専用のゼリー)などを併用して工夫してあげてください。

それから、成人には1日1000mgを1日2回に分けて経口投与すると良いので、症状に合わせて1日3000mgを超えない範囲で適宜増減することができるそうです。

また、イーケプラは前述のとおり、てんかんの症状自体を治すわけではなく、発作が起きないようにコントロールするための薬なので、薬理成分が常に体の中に一定にある必要があります。

そのため、イーケプラを服用するときは毎日同じタイミングで服用することが大切で、飲み忘れには十分注意する必要があります。

そして、もしも飲み忘れてしまったら、気づいた時点ですぐに服用していいですが、その後すぐに次のタイミングの薬を飲む必要があるなら、飲み忘れ分を飲んでから少し時間をあけて、次の回の分を飲むようにしましょう。

妊娠への影響は?

てんかんのある女性が妊娠をすると危険なのかと考える人がいるようですが、実際のところてんかんがあっても妊娠・出産は可能とされています。

そして、抗てんかん薬も種類によっては妊娠中の女性が服用しても問題なく、胎児への影響もないとされていて、イーケプラもその一つとして使用されています。

そのため、てんかんのある女性が妊娠した場合は、医師に相談してみてくださいね。

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