テルネリンの効果と眠気などの副作用や市販薬!飲み合わせも

腰痛や頭痛、肩こりなど、体の様々な傷みはつらいものなので、鎮痛剤を常備している方が多いですよね。

テルネリン錠は、そんな体の痛みに効果がある医薬品なのですが、その作用機序や眠気などの副作用、ミオナールとの違い、デパスとの併用、飲み合わせの禁忌などについて知りたいのではないでしょうか。

それから、テルネリン錠の市販薬はあるのか、ジェネリックも気になりますよね。

そこで今回は、テルネリンの効果と眠気などの副作用や市販薬、また、飲み合わせの注意点についても詳しくお伝えしていきます。

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テルネリンの効果や副作用は?

テルネリンは、チザニジンを有効成分とする医薬品で、筋肉の凝りをほぐし、傷みを和らげる効果のある治療薬です。

そして、ミオナールなどに代表される筋弛緩剤とは違ってテルネリンは緊張緩和剤で、骨格筋の緊張をほぐす作用があるので、服用しても筋肉組織が破壊されるわけではないそうです。

それから、作用機序としては、中枢系のアルファ2受容体刺激にアプローチすることで、ノルアドレナリン神経系に作用し、ノルアドレナリンの優位性を抑制することで脳からの筋緊張の指令を抑制するそうです。

これによって、肩こり、腰痛などの筋肉の緊張によって起こる疾患の治療薬として効能がありますが、頭痛の場合は緊張型頭痛といって、肩こりや首こりなどの筋肉がこわばり血流が悪くなった結果起こる頭痛には効果があるそうです。

ちなみに、不安や緊張感を和らげ、気持ちを落ち着かせる作用のあるデパスと併用をすることで、より高い効果を得られるとして、稀に同時に処方されることもあるようですね。

副作用は?

テルネリンの主な副作用としては、眠気、口の渇き、脱力感、倦怠感、めまい、ふらつき、胃部不快感、悪心、食欲不振、腰痛、発疹などが挙げられるそうです。

なので、副作用があまりにひどい場合は使用を控え、医師に相談するようにしましょう。

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テルネリンの飲み合わせの禁忌!

テルネリンはα受容体刺激によりノルアドレナリンの優位を抑制するとお伝えしましたが、これによって血圧を低下させることが分かっています。

そのため、ルボックス、デプロメール、シプロキサンなどといったCYP1A2阻害作用のある医薬品と併用すると、テルネリンの血中濃度が上昇するので、併用は禁忌とされています。

また、テルネリンは肝臓で代謝されるため、もともと重篤な肝機能障害をお持ちの方は使用してはいけないとされています。

テルネリンに市販薬はある?通販のオススメは?

テルネリンは医師の処方が必要な医薬品のため、国内では市販薬として購入することができません。

そこでオススメなのが、インターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」での購入です。

・ シルダルード(海外製テルネリン)

・ Tizan(テルネリンのジェネリック)

オオサカ堂にはNovartis社の塩酸チザニジンを使用した「シルダルード(海外製テルネリン)」2mgと、3M Health Care Ltd.社のテルネリンのジェネリック「Tizan」2mgが販売されています。

そして、前者は30錠入って1箱1,415円、2箱だと2,140円、3箱だと2,923円といったように、まとめ買いをすると安くなるのでお得です。

それから、後者は100錠入って1箱が3,475円、2箱だと5,707円なので、ジェネリックの方が安いですよね。

でも、どちらも同じ成分を使用しており、効果や副作用も同じなので、ジェネリックの方が良いかどうかで選ぶと良いですね。

とはいえ、そもそも初めてインターネットの個人輸入代行サイトを利用する方は無事に購入ができるか不安になってしまうのではないでしょうか。

そんな中、オオサカ堂は創業20年の実績がありますし、口コミをチェックすると、皆さんが無事に購入でき安全に使えていることが分かり、効果についてもしっかり出ていることが伝わると思います。

というわけで、テルネリンやテルネリンのジェネリックならオオサカ堂で購入するのがオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミをチェックして買ってみて下さいね。

シルダルード(海外版テルネリン)をオオサカ堂で見てみるならコチラ!

テルネリンのジェネリックをオオサカ堂で見てみるならコチラ!

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