プロトピック軟膏の使い方と効果や副作用と市販薬!まぶたには?

プロトピックとは、日本で開発された免疫抑制剤で、軟膏タイプはアトピー性皮膚炎の方などのかゆみを改善する効果のある薬だそうです。

なので、プロトピック軟膏のステロイドの強さやニキビ、かゆみへの効果、プロトピック軟膏の小児用や、副作用、リバウンドのリスクや妊婦、まぶた、顔や陰部への使用について知りたいのではないでしょうか。

それから、プロトピック軟膏は市販されているのかも気になりますよね。

そこで今回は、プロトピック軟膏の使い方と効果や副作用と市販薬、また、まぶたには使えるのか、といったことなどについても詳しくお伝えしていきます。

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プロトピック軟膏の効果や副作用は?

プロトピック軟膏はアステラス製薬が製造している首や顔のかゆみや、アトピー性皮膚炎などの症状に効果的な軟膏薬で、タクロリムスという有効成分を主成分として配合しています。

そして、タクロリムスは免疫抑制剤として肌の免疫力を下げるので、それと同時にアトピー性皮膚炎などのかゆみや炎症を鎮静化させることができることから、ニキビ改善としても特に赤ニキビやニキビ跡の改善に効果的です。

このように、プロトピック軟膏は免疫を抑制することから免疫抑制外用薬とも呼ばれ、他のステロイドとは働きが異なり、やや特殊と言えますね。

そして、プロトピック軟膏はステロイドの強さでいうところの3番目の強さに匹敵するので、即効性も高く、用法や用量には注意が必要な薬です。

そのため、ニキビの中でも身体には使えますが、顔や陰部、特にまぶたなど目の周りや、唇など、皮膚がデリケートな部位への使用はオススメできません。

そして、妊婦など妊娠中の利用に関しても、医師から特別な指示がない限り使用はしない方が良いそうです。

一方、プロトピック軟膏には濃度が0.1%のものが大人用、0.03%が小児用として販売されています。

出典:お薬Q&A HP

そして、濃度が低い分だけ副作用が起きにくく、大人でも顔など皮膚が薄い部分や、ヒリヒリなどの刺激が気になる場合は小児用が処方されるそうです。

ただし、有効成分もステロイドの強さも同じ薬です。

そして、プロトピック軟膏はマウス塗布がん原性試験で、リンパ腫の増加や、長期使用によりリンパ腫、皮膚がんの発現が報告されているので、何年もかけて使い続けるのは危険視されています。

また、プロトピック軟膏のような免疫抑制剤は依存性が高く、リバウンドなしというのを謳い文句にして処方されているものの、実際にはステロイド以上に止めると激しくリバウンドしてしまいます。

そして、プロトピック軟膏を使用してアトピーの症状が治まるのは、単純に赤みや痒みを押さえ込んでいるのに過ぎないので、プロトピック軟膏の使用はあくまで一時的な症状の鎮静化目的で使用し、根本的な治療も検討する必要があります。

副作用は?

プロトピック軟膏の国内での使用が開始されたのは1999年のことなので、まだその副作用に関しても未知数の部分が多く、症例の多い副作用としては顔のほてりやヒリヒリ、かゆみ、頬の紅斑、口唇ヘルペスなどだそうです。

そして、長期の間、連用していくと、前述のとおりリンパ腫や皮膚ガンなど発がんにつながったり、激しいリバウンドに襲われるリスクがあります。

また、酒さ様皮膚炎などの症状も報告されているため、次の通り使い方などをチェックして用法や用量通りに使用するようにしましょう。

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プロトピック軟膏の使い方は?市販薬も

プロトピック軟膏は、乾燥や赤み、かゆみの見られる顔や頸部に使用し、1日1~2回ほど適量を塗るということですが、化膿部分には使用できないので、ステロイド外用剤が同時に処方され、先にステロイド外用剤でじゅくじゅくを治してから、プロトピック軟膏を使うことが多いそうです。

そして、赤みやかゆみが改善されてきたと感じたら、皮膚をつまんでやわらかくなるくらいまで使用し、良くなった後は毎日の使用をやめ、週に1~2回使用するようにすると再発が防止できるそうです。

ただ、プロトピック軟膏は市販薬として販売されていないですし、病院で医師に処方してもらい、その指示通りに使用することで、安全性を保つことができるので、詳しい使用方法は医師に従うようにしましょう。

プロトピック軟膏を購入するなら個人輸入代行サイト「オオサカ堂」がオススメ!

プロトピック軟膏は前述の通り市販薬としては販売されておらず、病院で処方される時の薬価は0.1%の成人用が1gあたり117.8円、プロトピック軟膏0.03%は1gあたり140.3円といったように、非常に高価な薬です。

それに、必要になるたびに病院を受診して処方してもらうのが面倒と感じる方もいますよね。

そこで通販で購入する手段としてオススメなのが、個人輸入代行サイト「オオサカ堂」でJansseen-Cilag社のプロトピック軟膏0.1%を購入する方法です。

こちらでは、プロトピック軟膏0.1%が10g入って1本あたり4,663円、2本で9,024円、3本で13,356円で購入できるそうなので、まとめ買いをすればややお買い得になりますよね。

でも、そもそも初めてインターネットの個人輸入代行サイトを利用する方は無事に購入ができるか不安になってしまうのではないでしょうか。

そんな中、オオサカ堂は創業20年の実績がありますし、口コミをチェックすると、皆さんが無事に購入でき安全に使えていることが分かり、効果についてもしっかり出ていることが伝わると思います。

ただし、こうしたプロトピック軟膏は使用に注意が多い薬なので、くれぐれも安全な範囲で使用し、はじめて使う方は病院で医師に診断してもらい、必要とされた場合のみに限ってくださいね。

というわけで、プロトピック軟膏ならオオサカ堂で購入するのがオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミをチェックして買ってみて下さいね!

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