カバサール錠の効果と眠気や太る等の副作用!妊娠中の注意点も

不妊治療にとりくんでいる方は、高プロラクチン血症治療のためにカバサールという薬を処方されることがあります。

なので、カバサール錠の不妊や生理不順、基礎体温、OHSS (卵巣過剰刺激症候群)への効果や効果はいつから現れるのか、胸の張り、太る、眠気、便秘、頭痛といった副作用や、生理がこない、生理周期への影響などといったことについて知りたいのではないでしょうか。

それから、カバサールの妊娠中や妊娠初期の服用や飲み合わせ、飲み忘れの時についても気になりますよね。

そこで今回は、カバサール錠の効果と眠気や太る等の副作用、また、妊娠中の注意点などについても詳しくお伝えしていきます。

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カバサール錠の効果や副作用は?妊娠中の注意点も

カバサールは「カベルゴリン」という成分を含む錠剤タイプの医薬品で、基本的には進行性の神経変性疾患であるパーキンソン病の治療薬として知られていますが、高プロラクチン血症による排卵障害や生理不順にも効果があるので、不妊治療でも処方されることがあります。

まず、プロラクチンとは、出産後に向けた体の状態を作るため、脳下垂体から分泌されるホルモンの一種なんですが、実際に妊娠をするとプロラクチンの分泌量は増えて、出産を終えると自然と減少していきます。

そして、産後に授乳し始めると赤ちゃんが乳首を吸う刺激によりプロラクチンが再度増加し、これによって無排卵・無月経の状態になるので、授乳中は生理がこないんですね。

なので、通常妊娠していない時はプロラクチンの分泌量が少なく、乳腺の発育や母乳の分泌を促したり、排卵を止める必要がないので、そうした作用は働かないものですが、脳の視床下部で作られるドーパミンなどの物質の働きが何らかの障害で阻害されると、妊娠していないにもかかわらずプロラクチンが過剰分泌されてしまいます。

これによって、高プロラクチン血症になり、授乳中と同じく排卵が阻害されて生理不順になり、結果として不妊症につながる恐れがあります。

カバサールはドーパミン作動薬という種類の医薬品なので、服用することで体内でドーパミンと似た働きをし、プロラクチンの分泌量を減少させることで、排卵を促し、不妊症を治療することができるのだそうです。

そして、カバサールの販売元による臨床試験データによると、高プロラクチン血症による排卵障害に対しては77.2%の改善率が見られるそうです。

ちなみに、カバサールは生理周期の乱れや基礎体温の乱れ、生理不順を改善し整える作用というのは持たないのですが、プロラクチンというホルモンを抑える作用があるので、間接的に基礎体温も安定し、生理周期の正常化に良い影響をもたらすこともあります。

また、プロラクチンの分泌を抑制することによって母乳の分泌も抑えることができるため、何らかの事情で母親が断乳をしなければならない時も、産婦人科でカバサールを処方されることがあり、これによって胸の張りなども抑えられるそうです。

逆をいえば、授乳中の女性はカバサールを服用しない方が良いということになるので、プロラクチン濃度が異常に高い場合や、やむを得ずにカバサールを飲まなければならない場合は、授乳を注意しなければならないことになります。

また、カバサールは妊娠中、特に妊娠初期に服用することで母胎や胎児への影響の安全性が確立されていないため、妊娠が確認された場合はカバサールの服用をやめるのが望ましいとされています。

ただし、治療効果が危険性を上回ると医師が判断した場合にのみ、様子を見ながら投与を続けることもあるので、詳しくは医師と相談するようにしましょう。

・ OHSS(卵巣過剰刺激症候群)の予防効果も

不妊治療をする方は、排卵誘発剤などを服用することで、卵巣内の卵胞が過剰に刺激されてしまい、卵巣がふくれあがるOHSSという副作用のリスクについてご存知だと思います。

これは、基本的には軽症で済み、わずかな腹水が見られる程度で問題ないことが多いようですが、稀に重症かすることがあり、下腹部の不快感や痛みがひどく、入院が必要になるケースも多いのですが、カバサールにはこのOHSSを予防する効果が期待できるので、併用をすると良いそうです。

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カバサール錠の副作用は?飲み忘れた場合の対処の仕方も

カバサールは、服用した方のうち3~4%に次のような副作用が見られたそうです。

・ 頭痛、吐き気、嘔吐、めまい、眠気、便秘

このほか、顔がむくむこともあるため、体重増加はないもののカバサールの服用で太ったと感じる方もいるかもしれません。

それから、頻度としては稀ですが、幻覚や妄想などの精神的症状、突発的な睡眠、肺炎、胸膜炎、肺機能障害も報告されているそうです。

そのため、少しでも異変を感じたらすぐに医師に相談して服用量を減らすようにしましょう。

カバサール錠の飲み方や飲み合わせは?飲み忘れた場合も

カバサールは0.25mgと1mgの2種類があり、治療する症状によって服用量や頻度が異なり、患者の年齢や症状によっても医師が調整する必要がある薬です。

例えば、不妊治療中の女性で、高プロラクチン血症による排卵障害の改善を目的にカバサールが処方される場合は、通常週に1回、同じ曜日で就寝前に飲むのが基本です。

これは、カバサールを服用するとかなりの確率で副作用として吐き気が現れるためなので、できるだけ横になる前に服用すると良いそうです。

そして、最初は1回あたり0.25mgから始め、様子を見ながら2週間異常の間隔を開けて、1回の量を0.25mgずつ増量させていきますが、1回あたりの上限量は1.0mgまでとされているそうです。

それから、カバサールを万が一飲み忘れて閉まったら、気づいたタイミングで服用してOKなので、毎週月曜日に飲んでいたのを忘れて火曜日に気づいたのなら、火曜日に1回分を服用し、次の回からは火曜日に服用するように切り換えて良いそうです。

こうして服用を続けると、だいたい1ヶ月ほどで効果が現れ始めるとされています。

・ 飲み合わせの注意点は?

カバサールは高血圧の薬と併用すると降圧作用が強くなったり、安定剤(フェノチアジン系、プチロフェノン系など)やマクロライド系抗生物質の併用によって両方の薬の効果が弱まる可能性があるそうです。

また、カバサールとアルコールの併用については禁忌とされていないので、服用しても問題ないそうですが、万が一副作用が出てしまった時にアルコールによるものか、カバサールによるものなのか判断がつきにくくなるので、できるだけ避けた方が無難だそうです。

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カバサール錠の薬価は?オオサカ堂での購入がオススメ!

カバサール錠はファイザー社から販売されていて、1錠あたり73.90円と比較的高い薬です。

ですが、不妊治療に取り組む方は長期的に薬の服用を必要とする方も多い中で、カバサールは国内では医師の処方が必要であるため毎回病院を受診するのも手間だし、診察料が気になるという方も多いのではないでしょうか。

そこでオススメなのがインターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」でカバサールと同じ成分を使用している「カベルゴリン」を購入する方法です。

こちらはSun Pharma Laboratories社の医薬品で、カバサールと同じ成分、同じ効果、副作用も同じだそうなので、安心して使用することができます。

そして、気になるお値段ですが、0.5mgが8錠入って1箱あたり2,682円で、2箱買うと4,399円になるので、まとめ買いをした方がお買い得です。

ただ、初めてインターネットの個人輸入代行サイトを使う方は、本当に大丈夫なのか、無事に届くか心配になってしまうのではないでしょうか。

でも、オオサカ堂は「安心」「人気」「安い」という点で業界トップで、創業19年の実績もありますし、利用者の口コミを見ても、安心で親切な取引をすることができることが一目瞭然なので、問題なく利用していただけますよ。

ちなみに、初めてカバサールを使用する方は、必ず事前に医師に相談の上、正しい用量や用法を知った上で購入するようにしてくださいね。

というわけで、カバサール錠のジェネリックを購入するならオオサカ堂がオススメなのでぜひこの機会に口コミもチェックして試してみてくださいね!

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