テアニンの効果と副作用や摂取量!ドーパミンとの関係や食品も!

お茶を飲むと、ほっとしてなんだかリラックスする感じがあるものですが、それはお茶や紅茶に含まれるテアニンという成分のおかげです。

なので、テアニン(L-テアニン)とは何か、その睡眠やカフェインへの効果・効能やテアニンを含む食品、セロトニンやドーパミンとの関係、副作用などについても知りたいのではないでしょうか。

それから、テアニンサプリのおすすめでDHCやドリンク、Amazonなどでの価格や摂取量も気になりますよね。

そこで今回は、テアニンの効果と副作用や摂取量、また、ドーパミンとの関係や含む食品などについても詳しくお伝えしていきます。

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テアニンとは?効果や副作用!ドーパミンとの関係についても

テアニンとは、緑茶などのお茶に含まれるアミノ酸の一種で、お茶の旨味や甘さに関与する成分なのですが、お茶やツバキ、サザンカなどの一部の植物にのみ存在する物質で、L-テアニンとも呼ばれます。

それから、テアニンは乾燥茶葉中に1~2%程度含まれており、特に玉露や抹茶に多く含まれていて、品質が高ければ高いほどテアニンが多く含まれているという報告もあるそうです。

また、テアニンはお湯にとけやすいため二番茶よりも一番茶に多く含まれているので、次に挙げるようなテアニンの効果を得たい方は、品質の高い玉露の一番茶を飲むことをオススメします。

ちなみに、テアニンは緑茶に限らずウーロン茶や紅茶など全てのお茶に含まれており、苦みやえぐみを抑える効果から、風味付けとして食品添加物として使われたり、ガムやキャンディ、アイスクリームなどのお菓子やヨーグルト、清涼飲料水にも使われているので身近な成分なのですね。

テアニンの効果は?

・ リラックス作用

テアニンには緊張を解きほぐしたり、興奮を沈静化させて気持ちをリラックスさせる働きがあり、お茶を飲むと1時間経たないうちにリラックスしている時の脳波であるα波が現れるという実験結果も出ているそうです。

それから、お茶にはたくさんのカフェインが含まれていますが、緑茶を飲んでも神経が高ぶらないのは、カフェインの興奮作用をテアニンが抑制しているからで、α波が増えると緊張がほぐれ、血管拡張作用があるので、冷え性の改善や高血圧予防にも良い効果が期待できるそうです。

・ 安眠作用

テアニンには神経(特に脳神経)の興奮を沈静化させる作用があり、安眠にも効能があるそうなので、寝る前にテアニンを摂取すると寝つきが良くなり、途中で目覚めることなく質の高い睡眠を得ることができるそうです。

・ 集中力を高める作用

私たち人間は、リラックスしている時ほど集中力が増すようにできているので、試験やスポーツ、プレゼンなどでベストの結果を出すためにはリラックスしていることがとても大切です。

そんな中、テアニンは血液脳関門を通過することのできる物質で、脳に直接働きかけて脳の神経伝達物質であるセロトニンやドーパミンを活性化することにも関与するので、結果的に集中力が高まり、記憶力や学習能力を高めることもできるそうです。

・ 月経前症候群、更年期障害

女性の多くが月経前症候群や更年期障害に苦しんでいますが、こうした女性ならではの悩みが現れた時にテアニンを摂取すると、症状が改善される効果が期待できるそうです。

そして、テアニンを摂取すると筋肉が弛緩し、血行が促進されて冷え性やむくみも改善されるので、女性にとっては特に嬉しい効果のある成分ですね。

・ 高血圧予防作用

テアニンは緊張をほぐし、筋肉を弛緩することで血行を促進する作用もありますが、タンニンには過剰なグルタミン酸を抑える作用もあるので、高血圧を予防する効果もあるとされています。

その他にも、ガン抑制作用やアルツハイマーに対する研究も進められており、日本人が長寿であるのも緑茶を飲む習慣があることと深い関係があると言われていて、これからますますテアニンの効果が立証されることになるのではないでしょうか。

副作用は?摂取量も

テアニンは明確な一日の摂取量が制限されているわけではないのですが、消費者庁の文献によると1日200mgであれば摂取しても問題ないとされているようです。

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そして、特に目立った副作用はないのでそれほど心配することはないですが、妊娠中や授乳中の安全性についてはまだ確立されているわけではないので、該当する方は摂取を避けた方が良いでしょう。

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テアニンの効果的な飲み方は?

テアニンは、1日200mg程度を摂る場合、煎茶にするとお茶20杯分にもなり、抹茶なら3杯ですが、眠る前にこんなにお茶を飲んだらトイレに行きたくなったり、カフェインが優位になって逆に目が覚めてしまうことも考えられるので、テアニンはサプリで摂った方が効果的です。

そして、テアニンのリラックス効果は摂取から30分以降に現れ、少なくとも2時間は持続することが分かっているそうなので、安眠効果を得たい場合は睡眠の30分前ほどをねらって摂ることをオススメします。

また、プレゼンや試験の時もリラックスしたいタイミングから前倒しで摂取し、月経前症候群などがつらい方はその時期に限らず毎日摂取すると、症状の改善効果が期待できると思いますよ。

テアニンのサプリのオススメは?

テアニンは各メーカーが大注目している成分なので、DHCなど大手からもサプリが出ていますし、ドリンクタイプもあってAmazonでも取り扱いが多くあります。

・ DHC リラックスの素30日分…982円
(テアニン120mg、レシチン10mg、ビタミンEなど)

・ 味の素ニュートリション「抵抗活力アミノ酸」シスチン&テアニン15個セット(1箱1.5g×10本)…25,800円
(スティック1本あたりシスチン700mgとテアニン280mg配合)

このように、色々なタイプが出ているのですが、万能で様々な症状の予防や改善効果のあるテアニンなので、よりリーズナブルに購入して毎日続けるようにしたいですよね。

そこでオススメなのが、インターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」で海外産であるLife Extension社のL-テアニン100mgを購入する方法で、1本に60錠(60日分)入って1,665円なのでDHCより安く、6本なら9,900円、12本なら18,228円と、まとめ買いをすることでよりお安くなるようです。

そして、オオサカ堂のHPでもL-テアニンは1回1粒を目安に、1日1~4回摂ると良いとしていて、3ヶ月以上の継続摂取を推奨されているので、始めからまとめ買いをした方がよりお得に、高い効果を得ることができそうですよね。

ただ、初めてインターネットの個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか心配になってしまう方も多いのではないでしょうか?

でも、オオサカ堂であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらうことができますし、口コミをチェックすると高い評価の方がとっても多いことが分かりますよ。

というわけで、L-テアニンのサプリを購入したい場合はオオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミを見て買ってみて下さいね!

L-テアニンのサプリをオオサカ堂で見てみるならコチラ!

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