ビタミンD3の効果と副作用や摂取量!食品や過剰摂取の注意点も

私たち人間の体にとって必要不可欠のビタミンDですが、いくつか種類があり、中でもビタミンD3は骨を丈夫にしてくれるビタミンと言われています。

なので、ビタミンD3とは何か、ビタミンD3の乾癬への効果、腎臓で代謝を受けて活性化されたビタミンD3とカルシウムとの関係について知りたいのではないでしょうか。

それから、ビタミンD3を含む食品や食べ物、過剰摂取による副作用の注意点や、摂取量、サプリメントのオススメや通販についても気になりますよね。

そこで今回は、ビタミンD3の効果と副作用や摂取量、また、食品と過剰摂取の注意点などについても詳しくお伝えしていきます。

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ビタミンD3の効果は?食品などについても

ビタミンDにはD2~7まで存在しており、栄養学的に効果があると言われているのはビタミンD2とビタミンD3です。

そして、ビタミンD自体は魚などの食品や食べ物に多く含まれており、腸から吸収されると、肝臓と腎臓で酵素の働きを受け、活性化されて活性型ビタミンDというものに変化します。

こうした活性型ビタミンDは血液1mlあたり数10pgというわずかな量で、血液中のカルシウム濃度を調節している非常に貴重なホルモンなのですが、特にビタミンD3は小腸からのカルシウムの吸収を助けるのが主な作用なので、食事から摂取したカルシウムを効率よく体内に取り込むことができるようになります。

ちなみに、カルシウム自体は腸での吸収がとても難しい物質と言われており、タンパク質と結びついて吸収しやすい形になるのにビタミンD3の効果が不可欠となるそうです。

それから、カルシウムは全体の99%は骨にありますが、残りの1%は血液や筋肉中に存在しており、これは食事などで体内に摂取されたカルシウム量が少ないときに、ビタミンD3の作用で骨からカルシウムを取り出し、血液や筋肉中のカルシウムの割合が常に1%を保っていられるようにバランスを取ることで成り立っているそうです。

したがって、ビタミンD3は全身のバランスを取るためにも非常に重要な働きをしているのですね。

・ ビタミンD3を得る方法

ビタミンD3を多く含む食品は、上記の魚類や鶏卵などで、穀類や野菜には含まれておらず、天日干しのしいたけやきのこ、海草類に含まれる植物由来のビタミンDはビタミンD2の方だそうです。

こうした食べ物から得る以外にも、ビタミンD3は人の皮膚に含まれるため、日光を浴びて紫外線にビタミンDを作ってもらうこともでき、順序としては皮膚に紫外線(UV-B)が当たってプレビタミンD3になり、体温によってビタミンD3に変わり、できたビタミンD3はタンパク質と結合して肝臓に運ばれていくのだそうです。

このように、一般的にはお肌の敵と言われている紫外線の中でもUV-BはビタミンD3の生成に貢献しており、皮膚癌などの原因となるUV-Aほど敵視する必要はないのです。

そのため、日光を恐れすぎずに、適度にビタミンD3生成のためにバランスを考えながら素肌で太陽の下を歩くことも大切です。

ビタミンD3の乾癬への効果は?その他の効果も

乾癬(かんせん)とは、皮膚が赤くなって盛り上がり、表面に雲母のような白い垢が厚く付着して、その一部がぽろぽろと剥がれ落ちる病気で、国内の患者数は10万人に1人と言われています。

そして、原因はいまだ解明されておらず、感染症やストレス、薬剤などの複合的な要因で起こるとされていますが、感染する疾患ではなく遺伝性も低いので、生活習慣の見直しで改善することもあるようです。

一方で、皮膚科で治療を行う場合、塗り薬や飲み薬を用いることがあり、この中で塗り薬にはビタミンD3とステロイドの配合外用薬が処方され、炎症や表皮細胞の増殖を抑制し、症状を改善する治療を行うことが多いそうです。

そして、ビタミンD3は表皮細胞の増殖に効果を示し、特に鱗肌や皮膚の盛り上がりなどの改善に効き目があるとされています。

その他にも、ビタミンD3は脳の活動や精神のトラブルへの対応が期待できるビタミンと言われていたり、免疫を強化する作用、糖尿病のリスクを軽減する作用など様々な効果が期待されており、臨床医療においては以下の分野への応用も期待されています。

・ がん

・ 骨粗鬆症

・ 免疫力向上

・ 花粉症など各種アレルギー

・ 糖尿病

・ うつ病、統合失調症

・ 自閉症

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ビタミンD3を過剰摂取しても平気?副作用や摂取量について

日本の食事摂取基準2010年度版のビタミンD耐容上限量は成人で50ug/日となっていますが、これまで公表されたビタミンDのリスク評価では、大部分の健康な成人にとっての安全な1日のビタミンD3摂取量は250ugとしている報告もあるそうなので、参考にしておきましょう。

ちなみに、ビタミンD3の摂取が不足すると、最も分かりやすい症状として現れるのが骨粗鬆症だそうです。

そして、骨粗鬆症は高齢者だけに限った話ではなく、不規則な生活を送っている若い女性にも増えているそうなので注意が必要ですし、子供の頃に必要な量のビタミンDをしっかり摂れていないと、骨の成長にも悪影響を及ぼします。

一方で、ビタミンDの適切な摂取量を超えて過剰摂取をしてしまうと、腸管からのカルシウムの吸収が促進されるために血中カルシウム濃度が上昇し、それに伴って血管壁、腎臓や脳などにカルシウムが沈着してしまいます。

その結果、食欲不振、悪心、嘔吐、多尿、口の渇き、昏睡やけいれんが現れるそうなので、高カルシウム血症の症状を示している場合に補液や副腎皮質ステロイド薬の投与が有効と言われています。

そのため、くれぐれも摂取量は守って摂るようにしましょう。

 ビタミンD3のオススメのサプリメントは?通販も

ビタミンD3は食品や日光などからも摂取が可能ですが、食生活のバランスが崩れている方は不足して欠乏症になりがちですし、加齢とともにビタミンD3の生産は低下してしまいます。

そのため、妊活中の方や、花粉症予防をしたい方など、免疫力向上を意識している方は特に、サプリメントでの摂取がオススメです。

そこでオススメなのが、インターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」でサプリメントの本場アメリカNatrol社のビタミンD3を購入する方法です。

このNatrol社のビタミンD3には10000IUものビタミンB3が含まれており、1日1錠の摂取で適切なビタミンD3を摂取することができ、非常に効率的です。

また、60錠(60日分)で1346円なので、DHCの1000IUしかないもの(こちらは30錠で約300円、30日分)に比べても濃度的にもコスパ的にも優れているのがわかりますよね。

ただ、初めてインターネットの個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか心配になってしまう方も多いのではないでしょうか?

でも、オオサカ堂であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらうことができますし、口コミをチェックすると高い評価の方がとっても多いのが分かりますよ。

というわけで、ビタミンD3のサプリメントを購入したいのであればオオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミを見てみて下さいね!

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