Lシステインの効果と副作用や飲み方と摂取量!白髪にも効く?

Lシステインは皮膚や髪の毛、爪などにも元々存在している成分ですが、食品から摂るのが難しいので、サプリなどで摂取することが大切です。

なので、NアセチルLシステインとは何か、シミなどの改善や美白効果や二日酔い、肝臓、育毛、白髪への効能、効果が現れるまでの期間、過剰摂取による糖尿病などの副作用について知りたいのではないでしょうか。

それから、Lシステインの飲み方でビオチンやビタミンCとの併用や飲むタイミング、アルコールとの飲み合わせ、摂取量や楽天で販売されているサプリについても気になりますよね。

そこで今回は、Lシステインの効果と副作用や飲み方と摂取量、また、白髪にも効くのかなどについても詳しくお伝えしていきます。

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 Lシステインとは?効果や副作用について!

Lシステインとは、私たち人間の皮膚や髪の毛、爪などにも多く存在し、体の内側から代謝をサポートしてくれるアミノ酸の一種で、NアセチルシステインやNアセチルLシステインとも呼ばれます。

そして、LシステインはビタミンCと協力し、シミの原因となるメラニンの過剰発生を抑制し、さらにできてしまったメラニンを無色化し肌の代謝を正常化するので、色素沈着を起こしているメラニンの排出も促してくれます。

それから、シミの他にもLシステインを摂取することで体内でコラーゲンが生成されるので、肌にハリが生まれ、それを維持し角質を柔らかくする働きもあるので、ニキビの予防になったりと、あらゆる肌トラブルを改善して美肌を保つ効果があります。

こうした肌への効果以外にも、次のように様々な効能があるそうです。

・ 疲労回復

Lシステインを代謝を促進する効果もあるので、エネルギーの産生が効率良く行われるようになると、エネルギー不足による疲れや倦怠感といった状態を改善することができます。

・ 二日酔いの症状改善

二日酔いの主な原因であるアセトアルデヒドという有害物質に対し、Lシステインは直接反応して無毒化したり、アルコールを無害な物質に変換する酵素の働きをサポートするので、二日酔いによる頭痛や吐き気の症状を改善させることができます。

それから、このアセトアルデヒドがもしも代謝されないまま小腸に達すると、そこから吸収されて血液中に溶け出し体中に有害物質がめぐるのですが、アセトアルデヒドは発がん性物質なので、その間に肝臓ではなんとか解毒しようと働きかけます。

これにより肝機能に負担がかかるため、Lシステインを摂取することで二日酔いの症状を改善したり予防することは、結果的に肝臓へのサポートにもつながるのです。

・ 育毛効果

Lシステインはケラチンを構成する主成分で、髪を健康に保つため、元々髪の毛にも含まれている成分ですが、不足すると毛根に送られる髪の原料も不足するため、抜け毛や細毛が生まれてしまいます。

つまり、Lシステインを摂取することで育毛効果を期待することもできるのですが、抜け毛予防の効果はないそうなので区別するようにしましょう。

このように、様々な効果・効能を持つLシステインですが、効果の現れ方はじっくり・ゆっくりで、例えば美白効果においても、肌のターンオーバーには少なくとも28日間が必要なので、効果が実感できるまでには平均3ヶ月ほどかかるそうです。

Lシステインの副作用は?

Lシステインの摂取量の目安は、1日あたり200mg程度とされていますが、それ以上の量を過剰摂取すると、シミの元となる活性酸素の発生量が増えてしまったり、吐き気や腹痛が起き腎臓へ負担がかかります。

さらに、次のような副作用が現れる可能性があります。

・ 白髪

肌にとっては黒色メラニンを無色化する効果があるLシステインですが、過剰摂取をすると白髪が増加したり、髪の色が薄くなったという方いるそうです。

・ 糖尿病

Lシステイン濃度が増加すると、膵β細胞のインスリン分泌不全が起こり、糖尿病を発症させたり、症状を悪化させる危険性があることが分かったそうです。

このように、重大な副作用を引きおこす可能性があるので、摂取量の目安を守って摂取するようにし、白髪の場合は白髪生成を抑制するビオチンという成分を一緒に摂ると副作用の心配が軽減されるそうですよ。

 Lシステインを含む食品は?

Lシステインは、次のような食品に多く含まれているそうです。

・ 魚類、肉類

しらす干し、マグロの赤身、キハダ、かつお、サバ、ブリ、サワラ、ヒラメ、豚肉、とりむね肉、牛赤身肉、豚・鶏・牛のレバー

・ 大豆製品、卵、乳製品、種子類

大豆、高野豆腐、湯葉、きなこ、うずらの卵、鶏卵、脱脂粉乳、ナチュラルチーズ、プロセスチーズ、胡麻、カシューナッツ、落花生、ピスタチオ

・ 穀類

小麦たんぱく、小麦胚芽、ライ麦、蕎麦、スパゲッティ、玄米など

こうした食品以外に、かぼちゃやほうれん草、大根の葉っぱ、ブロッコリー、春菊などの野菜にも多く含まれていますが、ごく少量だそうです。

そのため、Lシステインは食品を通して摂るのはもちろん、サプリとして外部から積極的に摂ることがオススメです。

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Lシステインの飲み方のポイントは?摂取量も

Lシステインをサプリで摂取するなら、基本的にいつ飲んでも良いとされているのですが、空腹時に飲むと、胃が刺激されて吐き気や腹痛などの副作用が生じる可能性があるので、食事のタイミングに合わせて飲むようにすると安全です。

そして、前述の通り効果の現れ方がゆっくりなので少なくとも3ヶ月間ほど続けながら、飲む時にはLシステインと協力して作用するビタミンCや、白髪などの副作用を予防する効果のあるビオチンと併用することをお勧めします。

Lシステインのサプリでオススメは?

Lシステイン配合のサプリとして圧倒的に有名なのが、エスエス製薬の「ハイチオールC」と、第一三共ヘルスケア「システィナC」で使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

これらの値段を楽天で調べてみると、次の通りとなっています。

・ [第三類医薬品]ハイチオールCプラス180錠…2,000円(30日分

・ [第三類医薬品]システィナC210錠…1,865円(35日分)

そして、Lシステインはしばらく継続して摂取しないと効果が現れにくいので、できるだけ費用を安く抑えたいのではないでしょうか。

そこでオススメしたいのがライフエクステンション社の「NアセチルLシステイン」をインターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」で購入する方法です。

ちなみに、今回は美白サプリの代表とも言える「Lシステイン」の説明をしてきたのですが、オオサカ堂で販売されている「NアセチルLシステイン」とは、美白成分に加えて、解毒作用のある「Nアセチルシステイン」も複合したサプリです。

ではLシステインと何が違うかと言うと、Nアセチルシステインには体内のグルタチオンという強力な抗酸化物質を増量させ、細胞を傷つける活性酸素を除去して体を守ってくれるので、NアセチルLシステインであれば不要なものを除去した上でLシステインによって肌を美白することができるのですね。

そして、オオサカ堂で販売されているライフエクステンション社の「NアセチルLシステイン」は600mgが60錠入って1本あたり2,415円で、1日1粒服用なので60日分ということになり、ハイチオールCやシスティナよりもお買い得ですよね。

ただ、初めてインターネットの個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか心配になってしまう方も多いのではないでしょうか?

でも、オオサカ堂であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらうことができますし、口コミをチェックすると高い評価の方がとっても多いことが分かりますよ。

というわけで、Lシステインのサプリを購入するならオオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミを見てみて下さいね!

Lシステインのサプリをオオサカ堂で見てみるならコチラ!

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