レシチンの効果と副作用や摂取量!含む食べ物やADHDへの効能も

人間の体には約60兆個の細胞があるとされていますが、これらの細胞に必ず存在し、生命活動に欠かせないのがレシチンです。

なので、レシチンとは何か、コリンとの関係やダイエットとコレステロール、脳などへの効果やアレルギーなどの副作用、レシチンを含む食べ物や食品添加物、クレンジングなどの化粧品について知りたいのではないでしょうか。

それから、レシチンのADHDへの効能や、サプリとして摂取する時の摂取量についても気になりますよね。

そこで今回は、レシチンの効果と副作用や摂取量、また、含む食べ物やADHDヘの効能などについても詳しくお伝えしていきます。

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レシチンとは?その効果は?

レシチンは私たちの体の細胞の核や細胞膜に必ず存在し、その細胞に必要な栄養や酸素を吸収して細胞内に取り込み、必要のない物質や老廃物を排泄する重要な役割を持っています。

そして、レシチンが不足すると新しい細胞へと生まれ変わることができなかったり、栄養や酸素が十分でなくなり老廃物が蓄積するといったことが起こり、細胞が不具合を起こすことになります。

つまり、レシチンは私たちの体が正常に動いていくために欠かせない存在なのですね。

それから、レシチンはフォスファチジルコリンとも呼ばれ、約13%のコリンを含むリン脂質であり、細胞膜の安定性を保ちながらコリンを貯蔵し、脳の情報伝達に関与しているとされています。

レシチンの効果は?

レシチンは油になじむ性質と水になじむ性質の両方を持っているので、血管内にこびりついたコレステロールを溶けやすくし、細胞内の老廃物を血液中に溶かして血行を改善させる「界面活性剤」としての働きが特徴的です。

そして、効果としては次の通りとなるそうです。

・ コレステロール値の減少、動脈硬化の予防、胆石の予防

・ 細胞の老化防止によるアンチエイジング

・ 脳の血流促進による記憶力の増大

・ 自律神経失調症、不眠症、神経衰弱、精力減退などの予防と改善

・ シミやそばかすなどの皮膚疾患の予防

・ 高血圧、心臓病、肝臓病、糖尿病、貧血、腎臓病、不妊症などの疾患の予防と治療

・ 肥満や妊娠中毒症の予防

・ 各細胞への栄養補給、新陳代謝の促進、脂質の代謝、ダイエット

つまり、レシチンは細胞の再生を助け不要なものを排出し、あらゆる疾患の予防や改善に効果を現すということで、私たち人間が健康に元気よく美しい肌を保って暮らしていくのに必須な栄養素ということになりますよね。

ADHDヘの効能も

近年はADHD(注意欠陥・多動性障害)など子供の発達障害が何かと話題ですが、こうした症状にもレシチンが効果を発揮し、主に脳機能を保全することで記憶力や学習能力といった機能を高めます。

そして、イライラした精神状態を鎮静化しリラックスさせることで、ADHDの症状を改善することができるのです。

実際に、ADHDの子供を持つ親がレシチンのサプリを服用させるようにして1ヶ月目で、子供の行動に落ち着きが表れるようになりスイミングスクールで良い成績を納め、学習への意欲向上も見られたいう研究報告もあるそうですよ。

レシチンを多く含む食品は?化粧品なども

レシチンの不足は細胞の老化、脳の疲労、頭痛、不眠などの現象を引きおこすので、日頃からレシチン不足にならないようにふだんの食事からレシチンを多く含む食品を意識的に摂取しましょう。

そして、レシチンが多く含まれている食品といえば、卵黄や大豆(納豆などの大豆加工食品も含む)、穀類、胡麻油、コーン油、小魚、レバー、うなぎなどだそうです。

中でも卵黄にはレシチンが多く含まれていますが、コレステロールもふんだんに含んでいるので、コレステロール値が気になる方は卵黄よりも大豆や大豆加工製品からの摂取がオススメです。

そして、大豆には良質なタンパク質が含まれている上に、より強力なコレステロール値の低下作用が期待でき、がんの防止効果もあるそうです。

それから、卵黄レシチンの場合は熱に弱いという特性があるので、なるべく卵かけご飯など生の卵黄を摂るようにする必要がありますが、大豆レシチンの場合はこうした心配がないそうです。

また、レシチンは天然にある界面活性剤の一種なので、化粧品の中ではクレンジングや乳液、クリームなど、様々な商品の乳化剤として水酸化レシチンが配合されています。

そして、乳化剤としての使用は食品でも活用されていて、製品表示の所にある「乳化剤(大豆由来の)」というのはレシチンのことで、食品添加物の中でもメジャーでよく使われているだけに、安全性の高さは言うまでもないのですが、大豆アレルギーのある方などは注意する必要がありますね。

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レシチンサプリの摂取量は?副作用についても

レシチンは私たち人間にとって欠かせない栄養素であり、様々な疾患の予防や改善に効果のある重要な成分であることが分かりましたが、大豆アレルギーや卵アレルギーを持っている方はアレルギー症状として吐き気や嘔吐、発疹などが現れる場合があります。

そして、レシチンは成人の場合1日に3,000~5,000mg程度摂取するのが望ましいと言われているのですが、実際には日本人の食品摂取量からレシチンの量を換算すると、1日わずか1,000mg程度しか摂れていないのだそうです。

そのため、前述したレシチンを多く含む食品を意識して取り入れたところで、過剰摂取にはなることはあまりないのですが、サプリで摂取をする場合、より高い効果を求めるあまり過剰摂取をする方がいるようです。

しかし、サプリを過剰摂取したところで効果は変わらないばかりか、体質や体調によっては、吐き気や嘔吐、下痢や腹痛など消化器系の症状が現れるそうなので、あくまで決められた摂取量の中で摂るようにしましょう。

レシチンのサプリでオススメなのは?

レシチンを美容改善や疾患の予防目的で摂るのであれば、食事だけでなくサプリも加えて摂った方が効果的です。

そして、国内ではDHCがレシチンのサプリを販売しており、大豆レシチンが1日4粒摂取で1,350mgも摂れて、30日分の値段が480円だそうです。

でも、レシチンは1日に3,000mg以上摂取するのが理想的とのことなので、1,350mgでは十分とは言えないですよね。

そこで、より多くレシチンが配合されているサプリとしてオススメなのが、インターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」で販売されているサプリの本場アメリカSwanson社の「レシチン1200mg」です。

こちらは1200mgが90錠入って1本あたり1,846(1日3粒)円なので、DHCに比べて割高にはなりますが、確実にレシチンの効果を得たい方にはオススメです。

ただ、初めてインターネットの個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、オオサカ堂であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらうことができますし、口コミをチェックすると高い評価の方がとっても多いことが分かりますよ。

というわけでレシチンのサプリを購入するならオオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミを見てみて下さいね!

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