目の周りの乾燥やかゆみや赤い時の原因と対策!ケアの注意点も

目の周りは肌の中でも非常にデリケートな部分なのでスキンケアに迷いがちですが、乾燥が気になるという方は多いですよね。

そんな目の周りが乾燥し、かゆみ、赤い時は、どのような原因で起きているのか知りたいのではないでしょうか?

それから、目の周りの乾燥が起きている時の対策やケアの注意点も知って、適切にお手入れしてあげたいですよね。

そこで今回は、目の周りの乾燥やかゆみや赤い時の原因と対策、また、ケアの注意点などについても詳しくお伝えしていきます。

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目の周りの乾燥やかゆみなどの症状はなぜ起こる?

体のあらゆる皮膚の中でも顔の皮膚は特にデリケートですが、その中でも特に目の周囲の皮膚は薄く、刺激に対して弱い傾向にあるので乾燥もしがちです。

その上、ファンデーションだけでなくアイメイクなどものせるので、余計に目の周りは乾燥しやすかったり、かゆみ・発赤などのトラブルを起こしやすいので注意が必要です。

目の周りのトラブルの原因は?

目の周りが乾燥したり、トラブルを起こすことが多い原因には、次のようなものが考えられます。

・ クレンジングによる洗いすぎ

クレンジング商品の中でも、アイメイク専用のものを使っている方とそうでない方がいると思いますが、専用のものがある理由は、デリケートな目の周りの皮膚を負担なく優しく洗い落とせるように配慮する必要があるからです。

でも、多くの方は短時間で手際よくメイクを落とすために、洗浄力の強いクレンジング剤を使って、一気に落としてしまいがちですよね。

これによって、落とさなくても潤い油分まで洗い流してしまったり、角質層を傷つけてしまい、本来持っているはずのバリア機能が失われることによって乾燥や肌トラブルが起きやすくなるのです。

・ 保湿不足

クレンジング商品と同様に、クリームには顔全体のものと目の周り専用のものがあるのですが、これも使い分けていない方が少なくないようです。

でも、目の周りに刺激が強いクリームを使ってしまうと、これが赤みやかゆみの原因になったり、角質層へ傷をつけてバリア機能が低下し、乾燥やさらなる肌トラブルを招く原因となってしまいます。

このように、洗い過ぎや保湿のしすぎによって、スキンケアをきちんとしているつもりでも逆に目の周りの皮膚へダメージを与えてしまい、接触性皮膚炎(かぶれ)などを起こしてしまう場合が多いのです。

もちろん、スキンケアだけでなくアトピー性皮膚炎のように、精神的なストレスが原因で起こる皮膚炎の症状は特にダメージに弱い目の周りの皮膚に出やすい傾向にあります。

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目の周りの乾燥の対処法は?ケアの注意点も!

目の周りの乾燥や、肌トラブルが気になるようであれば、次の対処法を実践してみてください。

1、 お肌に優しいメイクとクレンジングを行う

まずは肌へ負担にならないマスカラにし、お湯で洗い落とせるタイプのものなどに変えたり、アイメイクを少し控えめにするのも良いでしょう。

そして、クレンジングをする場合はパーツによって使い分け、アイメイクに関してはこすらないでも落とせるアイメイク専用のクレンジング商品に変えることが理想的です。

でも、クレンジングを何種類も購入する余裕はないという方は、食料品として使っているオリーブオイルを使うのもオススメです。

そして、オリーブオイルはスーパーで売っている安い物でもOKで、大さじ1杯程度をメイクと優しくなじませてから、ティッシュやコットンでオイルを吸い取るようにして落とすのですが、この時にこすると結局肌へ負担がかかるので吸わせるだけでOKで、この後は刺激の少ない洗顔料をよく泡立てて洗顔すれば完了です。

2、 しっかり保湿をする

洗顔後はいつものスキンケアをした後、目の周りだけ専用のアイクリームを塗るのが良いのですが、これも別途購入する余裕がない場合は、少量のワセリンを薄くのばし、目の周りに塗ってみてください。

そして、ワセリンには水分を保ち刺激から皮膚を保護する作用があるので、手のひらに予めよく伸ばしてから、肌にそっと置くようにしてつけてみましょう。

それから、ワセリンや他の保湿クリームなどを塗った後に、蒸しタオルを20~30秒ほどあてておくとより保湿効果が高くなるそうですし、温めることで目元の血行も良くなってむくみやクマの予防にもなるそうですよ。

ただし、発赤やかゆみが生じている場合は温めると症状を悪化させるので、控えた方が良いです。

赤みやかゆみがある時の応急処置は?

目の周りの皮膚にかゆみが生じたり赤みが現れている時には、温めずにまずは冷やすと症状が軽減されるので、氷水の入った袋をタオルなどでくるんでから患部にあててください。

この時、一カ所にあて続けると血流障害が起こってしまい、新たな肌トラブルが起こることがあるので、少しずつ冷やす箇所をずらしながらあてるようにしましょう。

そして、長時間の入浴と激しい運動を控え、血流が良くなりすぎないようにすることも大切です。

それから、前述の通り、かゆみのある部分は保湿剤を塗って、乾燥から守ることで少しずつ症状が良くなりますが、なかなか治らない時や浸出液が出ている時には自己判断で市販薬を使うのは良くないので、できるだけ早く皮膚科を受診しましょう。

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目の周り専用の保湿クリームのオススメは?

目の周り専用の低刺激で保湿効果の高いアイクリームを使った方が良いのは分かりますが、まだ使ったことがない方にとってどれを選んだら良いのか分からないのではないでしょうか。

それから値段がそんなに高くなく、口コミでも人気の高いものだとより嬉しいですよね。

そこで、@cosmeのアイクリームで、比較的値段が安く口コミで人気が高いものトップ3を紹介します。

1位: ヴェレダ「アーモンドフェイシャルオイル」

ダメージを受けた肌を落ち着かせるカレンドラとカミツレの花を浸して作ったフェイシャルケア専用オイルで、敏感肌でも安心して使えるものなので、乾きやすい目元や口元などのケアなど全体的に使うことができます。

2位:フローフシ「THEアイクリーム」

パソコンやスマホ作業などで凝り固まった目元の緊張をほぐし、独自の美容成分でたっぷりとした潤いをすみずみまでいきわたらせることができます。

3位:pdc「ミッドナイトエフェクターアイクリーム」

睡眠中に目元の肌表面をなめらかに整えるナイトケアブースター配合のアイクリームで、加水分解コラーゲンやローズマリーエキスなどを配合し、肌の奥深くまでうるおいで満たしハリを与えることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、目の周りの乾燥やかゆみや赤い時の原因と対策、また、ケアの注意点などについても詳しくお伝えしました。

目の周りの皮膚は他の皮膚に比べてより薄く、デリケートでダメージを受けやすいことから乾燥やかゆみ、赤みなどの症状が出やすく、普段のクレンジングで洗いすぎたり、保湿不足だとこうした症状がより現れることが多いとのことでした。

そして、特に症状が出ている間は温めずに冷やすように意識し、低刺激で目の周り専用のアイクリームか、ワセリンなどで保湿をすると良いのですが、治りにくければ皮膚科を受診し、普段のケアでは目の周りをこすりすぎない・たっぷり保湿する・血行促進させるなどの注意点がありましたね。

それから、アイクリームのオススメも3点紹介したので、気になっている方は使ってみてくださいね!

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