マルチビタミンの効果と副作用や飲む時間!効果なしの口コミも

栄養バランスのとれた食事が一番大事と分かってはいるけれど、忙しいとどうしても不足しがちな栄養をマルチビタミンなどのサプリで摂っている方って多いですよね。

なので、マルチビタミンとは何か、ニキビやダイエット、筋肉や筋トレ中の方への効果や亜鉛との併用効果、副作用や飲む時間などのタイミング、効果なしの口コミについても知りたいのではないでしょうか。

それから、マルチビタミンのおすすめでDHCやネイチャーメイドの比較やランキング、海外製品なども気になりますよね。

そこで今回は、マルチビタミンの効果と副作用や飲む時間、また効果なしの口コミなどについても詳しくお伝えしていきます。

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マルチビタミンとは何か?効果や副作用は?亜鉛との併用も!

仕事が忙しくなると食事がおろそかになり、インスタントフードやコンビニ弁当に頼りがちになりますが、それによって体調が優れなかったり、肌荒れやお通じの調子が悪くなってしまうので困っている方が多いのではないでしょうか。

マルチビタミンとは、そうした忙しい現代人が栄養を簡単に摂取するために開発されたサプリで、複数のビタミンが配合されており栄養機能食品とも言われています。

そこで、体の活動や組織の再生のため、必要なビタミンは何か一つだけ摂っても意味がないのをご存知でしょうか?

その点、マルチビタミンにはビタミンがバランス良く配合されているので、相乗効果があり、こうしたビタミンは細胞組織の活動に使われ生命活動には欠かせないもので、体調の変化に大きく影響します。

例えば、骨を強くするためというとカルシウムが思い浮かぶ方が多いと思いますが、実は骨を作る過程にはカルシウムだけではなく、ビタミンやマグネシウムが必須となるので、骨粗鬆症予防などにもマルチビタミンは有効です。

そして、筋トレなどをしながら理想的な筋肉のついた体型を目指している方は、プロテインを摂取しますが、プロテインだけではダイエットもできませんし筋肉もつかなく、この過程でもビタミンは必須となるので、併用して摂った方が良いでしょう。

それから、マルチビタミンには含まれていない亜鉛も食材から摂取するには不足しがちな栄養素なのでサプリで摂取すると、特に筋トレをしている方には効果的です。

マルチビタミンに含まれている成分や効果・効能は?

マルチビタミンには、次のように多くのビタミンが含まれており、様々な効果・効能を期待することができます。

1、 ビタミンA

油脂に溶ける脂溶性ビタミンという種類で、ビタミンAには発育の促進、暗順応、肌の健康の維持、粘膜の健康維持といった効果を期待することができ、身近な食材ではレバーやバター、緑黄色野菜に多く含まれているそうです。

2、 ビタミンB1

水溶性のビタミンで、主な役割としては糖質の代謝や皮膚・粘膜の健康維持、神経の働きを改善させる効果もあるそうで、身近な食材では玄米や豚肉、豆類に多く含まれているそうです。

3、 ビタミンB2

水溶性のビタミンで、主な役割としては皮膚・粘膜の健康維持やタンパク質、脂質、糖質の代謝に関わるので、エネルギーの産生全般に関わる重要なビタミンということになります。

そして、身近な食材では卵や納豆、乳製品に含まれていますが、食材の中には留まらず流れやすいのが特徴なので、サプリとして摂取する必要性が高い栄養素です。

4、 ビタミンB6

水溶性のビタミンで、通常、腸内細菌が産生するビタミンとされていて、皮膚炎の予防効果やタンパク質の代謝、筋肉や血液の産生に関わっているそうです。

そして、身近な食材では魚やお肉に多く含まれていて、一般的には不足することの少ない栄養素ですが、抗生物質を服用していて腸内環境が乱れているようであれば、サプリで摂取する必要性が高まるそうです。

5、 ビタミンB12

水溶性のビタミンで、ヘモグロビンの産生をサポートしており、貧血症状を改善する効果が高いそうで、身近な食材では魚介系や動物性の食材に多く含まれているそうです。

6、 ナイアシン

水溶性のビタミンでビタミンB群に属し、糖質やタンパク質、脂質の代謝の際に働きかける酵素を補助する役割があり、皮膚や粘膜の健康状態を保持する効果もあるそうで、身近な食材では魚や肉などの動物性食品に多く含まれているそうです。

7、 パントテン酸

水溶性のビタミンで、糖質や脂質、タンパク質の代謝に関与する酵素の働きを補助し、コレステロールやホルモンの合成もサポートして、身近な食材では魚や肉、卵などに多く含まれるそうです。

8、 葉酸

水溶性のビタミンでビタミンB群に属し、タンパク質や細胞を作るDNA(核酸)の産生に関わり、胎児の発育に必要不可欠な成分なので、妊娠を希望する方や、妊娠中の方が医師からも摂取を薦められる栄養素であり、身近な食材ではレバーや緑黄色野菜や豆類に多く含まれているそうです。

9、 ビオチン

水溶性のビタミンで、ビタミンB7やビタミンHとも呼ばれ、糖質や脂質、タンパク質の代謝を補助し、皮膚や粘膜の健康を保持する効果も期待できるそうで、多くの食品に含まれているので、普通の食事をしていれば不足しない栄養素ではあるそうです。

10, ビタミンC

水溶性のビタミンで、コラーゲンの産生に不可欠と言われていて、ストレス耐性をつけたり、抗酸化作用があるため肌荒れ予防に効果的で、身近な食材では柑橘系の果物や野菜に多く含まれているそうです。

11, ビタミンD

油脂に溶ける脂溶性ビタミンという種類で、食材から摂取する以外に太陽光を浴びることで皮膚で産生されるビタミンでもあり、カルシウムの吸収を促し、バランスを保持する効果が期待できるそうで、身近な食材では魚に多く含まれているそうです。

12, ビタミンE

油脂に溶ける脂溶性ビタミンという種類で、抗酸化作用やアンチエイジング効果があるため、生活習慣病の予防や美肌効果を期待することができ、身近な食材ではナッツなどに多く含まれているそうです。

マルチビタミンの副作用はあるの?

前述の通り、マルチビタミンは健やかに生きていく上で必要な栄養素をバランス良く摂ることができ、ニキビなどの肌荒れの予防や、ダイエットをしている方が食事制限をしても栄養は摂取したい場合にも効果的です。

一方で、配合されている栄養素の中には水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンの2種類がありましたが、水溶性ビタミンは多めに摂取しても尿として排出されるので問題はないものの、脂溶性ビタミンは水に溶けずに脂肪組織や肝臓に貯蔵されます。

そのため、マルチビタミンを過剰摂取すると、次のような副作用を起こす恐れがあります。

・ ビタミンA

脱毛、唇のひび割れ、皮膚の乾燥、骨の弱化、頭痛、脳圧の上昇

・ ビタミンD

食欲減退、吐き気、嘔吐、渇き、脱力感、神経過敏、高血圧、腎不全

・ ビタミンE

筋力低下、疲労、吐き気、下痢

・ ビタミンK

特になし

このように色々とあるので、次の項目で飲み方を理解して、体へ悪影響のないマルチビタミンの使用の仕方を心がけるようにしましょう。

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マルチビタミンの飲み方のオススメは?

マルチビタミンは、商品に記載された1日の摂取量を守り、食後30分以内に水で飲むことが望ましいとされています。

これは、食事をしたことによって消化器官が活発になっており、ビタミンの吸収効率が上がっていることと、食材の栄養素も吸収しやすくなっているからだそうです。

そして、空腹状態で飲んでしまうと、水溶性ビタミンは吸収されず尿と一緒に排出されてしまうので、吸収されやすいタイミングで飲むように気をつけましょう。

妊娠中の利用は?

マルチビタミンにはレチノールという動物由来のビタミンAが含まれていますが、これは体に蓄積しやすい性質を持っており、胎児の成長が阻害されることが多いそうです。

それから、具体的な因果関係は明らかになっていないのですが、南デンマーク大学の研究調査によると、マルチビタミンを摂取したグループとそうでないグループでは統計的に早産のリスクが32%も上がることが分かっています。

こうしたことから、妊娠が分かってからはマルチビタミンの使用は控え、妊娠中でも問題なく使える葉酸などのサプリと、食事そのものから栄養を摂取するように心がけることをオススメします。

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マルチビタミンは効果なし!?口コミなども

マルチビタミンを実際に利用している方の口コミはどうなのでしょう?

ネイチャーメイド「マルチビタミン&ミネラル」を使用している方の@cosmeでの口コミをいくつか紹介してみますね。

・ ゆずきかほさん/24歳/女性

効いているのかどうかわからないけど、気休め程度に飲んでいる。

粒がでかくて飲みにくい。

・ 桃桜子さん/44歳/女性

口内炎ができやすいのでこちらを飲み始めました。

粒の大きさが1.5cmくらいと大きい粒で非常に飲みにくい。

食道が細い私にはとても苦痛でした。

また、このサプリ独特のニオイがあり、コラーゲンのような生臭いニオイで体調がすぐれない時は「オエッ」となりました。

私はサプリを白湯で飲むようにしていますが、温かい飲み物といっしょに飲むとさらにニオイがキツくなりますね。

冷水ならばそれほど気にならないかもしれませんが、ニオイに敏感な方はやめておいたほうがいいと思います。

こんな辛い思いまでして飲み続けた割には効果はあまりありませんでした。

チョコラBBを1瓶飲んでいた時のほうが口内炎も出来にくかったです。

・ へばさん/42歳/女性

とにかく1 粒が大きすぎる。

1日1粒でOKなのですが、私には大きすぎてラムネの様にボリボリ噛み砕いてから飲み込んでいます。(私の場合、風邪薬のカプセルものどに引っかかるので)

相性が良くないのか、飲んでも変化が感じられません。

ファンケルの方が、吸収がいいのかマルチミネラルを飲むと髪がつやつやになります。

なので、リピはありません。

・ もやしもんもんもんさん/55歳/女性

価格が安いので、ドラッグストアで購入してみたが、飲んでも飲まなくてもまったくどこにも変化を感じられなかった。

(出典:楽天市場

いかがでしょうか?

粒の大きさや飲みにくさなどは商品によって異なるので、飲みやすいものを選ぶしかないのですが、効果が感じられないのはなぜなのでしょうか?

本当に効果のあるマルチビタミンの選び方は?

口コミでは効果が感じられないという声が目立ちましたが、全てのマルチビタミンがそうではなく、次のようなポイントを押さえて選び、使うようにしましょう。

1、 タイムリリース加工がされたものを選ぶ

タイムリリースとは、サプリの成分を数時間~1日かけて体に吸収される加工法で、ビタミンCやビタミンBのように体に長時間とどめることが難しい水溶性ビタミンが体外へ排出させず、じっくりと体に吸収させることができます。

そして、マルチビタミンは半分以上が水溶性ビタミンなので、これらが流されてしまっては、複数のビタミンを摂取することによって期待できるはずだった相乗効果もなくなってしまうというわけですね。

2、 海外製の高品質のものを選ぶ

日本でサプリメントというと安価で1,000円程度で買えるものというイメージが強いですが、サプリ大国であるアメリカだと4,000円以上するものも珍しくなく、日本は合成成分であるのに対してアメリカでは100%天然成分で作られています。

これによって品質も大きく異なるので、本当に不足しがちな栄養を摂って食生活をサポートしたいと考えている方は、高価であっても海外製品を選び、毎日の食事でどうしても足りない栄養素を摂るという意識で使うようにしましょう。

なので、意外かもしれないですが、日本で販売されているマルチビタミンはほとんど効果が期待できないということになってしまいますよね。

とはいえ、日本製のものでも全く効果がないわけではないので、例えば口内炎予防やニキビ改善などの目的で使っていても症状が良くならない場合は、サプリだけに頼って食生活をおろそかにし、睡眠が足りていないなどの根本的な原因が考えられます。

そして、サプリはあくまで「栄養補助食品」なので「これだけ摂っていれば大丈夫」という意識ではなく、普段の食事や生活習慣をできるだけ整えながら、補助の目的で使用すると良いでしょう。

マルチビタミンの比較!DHCやネイチャーメイドや海外製品も

マルチビタミンのサプリといえば、ネイチャーメイドやDHCのサプリが薬局やコンビニ、Amazonなどのネット通販とあらゆるところで購入できて便利ですよね。

そして、値段はというと、次の通り非常に安価なものが多いです。

・ DHCマルチビタミン(60日分)60粒…648円

・ 大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン100粒…1,163円

もちろん、こうしたマルチビタミンを活用して、少なからず効果を得る方法でも良いのですが、前述の通りこうした安価な日本製のマルチビタミンは合成成分でできており、高い効果を期待することができません。

そこでオススメなのが、インターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」で「ドクターズファーマシーのマルチビタミン」を購入する方法です。

ただ、初めてインターネットの個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか心配になってしまう方も多いですよね。

でも、オオサカ堂であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらうことができますよ。

そして、気になるお値段ですが、オオサカ堂では、「ドクターズファーマシーのマルチビタミン」が90粒入って1袋あたり1,250円で、2袋購入すると1袋プレゼントでついてきて2,500円ということなのでかなりお買い得ですよね。

それから、もちろんドクターズファーマシーのマルチビタミンなら、高品質で高濃度の成分が配合されているので、飲んでみたものの効果が得られないといったことはないそうです。

というわけで、マルチビタミンを購入するならオオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミを見てみて下さいね!

マルチビタミンをオオサカ堂で見てみるならコチラ!

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