ベイプリキッドは体に悪い?種類と使い方とおすすめや害について

国内で人気の電子タバコ「ベイプ」ですが、漠然と禁煙に役立つといったイメージがあるものの、実際それに使うベイプリキッドの安全性はどうなのか明らかにされていませんよね。

なので、ベイプとは何か、ベイプリキッドやベイプなどの電子タバコはどのような害があり体に悪いのか、リキッドはニコチン入りなのか、ベイプリキッドの人気やおすすめもしりたいのではないでしょうか。

それから、ベイプの基本的な使い方やリキッドを自作する方法、Amazonなどで人気の種類や値段についても気になりますよね。

そこで今回は、ベイプリキッドは体に悪いのか、また、種類と使い方とおすすめや害などについても詳しくお伝えしていきます。

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 ベイプリキッドの健康被害!使い方についても

日本でも人気の「ベイプ」などの電子タバコに使用されるリキッドには、紙巻きタバコに含まれる200種類以上の有害物質の約9割がカットされており、ニコチンも含まれていません。

そして、ニコチンなどに類似する香りを楽しむことで、紙巻きタバコを吸いたいという気持ちを抑制し自然に禁煙を成功することができるとして、禁煙補助商品として使用する方が多いようですね。

そのため、紙巻きタバコはもちろん、iQOS(アイコス)などの次世代タバコよりも健康への害は少ないとうたわれていますが、リキッドに含まれている有害物質について、タールの量などが具体的に開示されておらず、長期の使用に関するリスクもまだ明らかではないそうです。

それに、高電圧なバッテリーを使用するために、取り扱い上の使用の注意は多くありますし、電子タバコであってもホルムアルデヒドなどの有害物質が発生している可能性は十分にあるのです。

なので、ベイプは全くの無害と言い切る根拠がない商品なので、ずっと使い続けるというよりは、禁煙目的のため一時的に使うものと割り切った方が良いでしょう。

ベイプリキッドとは?

ベイプリキッドの主成分は

・ ベジタブルグリセリン

・ プロピレングリコール

・ 香料

といった3つの成分で構成されており、グリセリンは医薬品や化粧品や食品にも添加されている安全な成分ですし、プロピレングリコールも歯磨き粉や食品の防腐用に使われているもので、いずれも発がん性などはないことが確認されている成分なので、ベイプリキッドの成分そのものにはいまのところ有害性がないことになっています。

そして、副流煙も発生しないので、周りの方の受動喫煙のリスクはないのですが、一応子供や妊婦さんの前で利用するのは控えた方が良いそうです。

ベイプの使い方は?爆煙も

ベイプは次の手順で使いましょう。

・ バッテリーを充電する

バッテリーは、650mahで約2~3時間、900mahで4~5時間ほどが目安となり、650mahでもタバコ60本分程度吸えるそうなので便利ですね。

・ リキッドをアトマイザーに補充する

バッテリー部分からアトマイザーを取り外しリキッドを上または下から、タイプによって決められた方から補充して下さい。

・ 初めて使用する場合にはコイルの空焚きに注意

アトマイザーの中には、バッテリーの電力を使用してリキッドを蒸気に変化させるコイルと言われる部分があるのですが、初めて使う場合にはこのコイル部分に十分リキッドが染みこむように、リキッドを入れてから5分~10分程度放置して待つ必要があります。

なぜなら、こうしないと殻焚き状態になり、焦げた臭いやコイルの故障が起きてしまうからです。

・ 電源を入れ、ボタンを押しながら吸う。

準備ができたら、ボタンを押して電源をONにし、「ファイアボタン」や「パフボタン」と呼ばれているボタンを押しながら蒸気を吸い込み、吸い終わったらボタンを押して電源をオフにしましょう。

そして、ベイプはあくまで香りなどを楽しむ商品なので、口の中に溜めることなくそのまま深く呼吸をするようにして吸って吐くシーシャ(中東の水タバコ)のような使い方をすると、蒸気の味や香りが薄くならないのでオススメです。

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ベイプリキッドを自作する方法や人気のリキッドは?

ベイプには、爆煙といって煙を大量に出して楽しむ方法もあるのですが、この仕様にするには、サブオーム(低抵抗)のアトマイザーと、それに対応するバッテリーが個別で販売されているので、これらを購入するとできます。

もしくは、リキッドを自作して、VG(ベジタブルグリセリン)とPG(プロピレングリコール)のバランスを変えるといった方法もあります。

そして、通常のベイプのリキッドには、VG50%:PG50%で配合されていますが、VGの内容量を70%にしその分PGを30%にするか、VGの純度は通常85%のところを99.9%にするなどの方法もあります。

それから、こうした原材料は国内のドラッグストアでも購入できるのですが、グリセリンの純度が高いものはあまり販売されていないので、純度は変えずに割合だけ変える方法がオススメですよ。

Amazonで人気のベイプリキッドは?種類や値段も!

ベイプリキッドは、インターネット大手通販のAmazonや楽天で色々なものが購入でき、Amazonで特に人気ランキング上位にあるベイプリキッドを次のとおり紹介しますね。

・ 電子タバコ リキッド グリーンアップルメンソール15ml…1,090円

・ KAMIKAZE E-JUICE スーパーハードメンソール15ml…1,080円

・ 電子タバコ リキッド ハイパーメンソール15ml…1,090円

・ 特大サイズの国産リキッドエメラルドスプラッシュ(メロンソーダ)100ml…2,322円

・ 特大サイズの国産リキッドレッドブルフレーバー100ml…2,322円

いかがでしょうか?

一口で電子タバコリキッドといっても、色々なフレーバーの種類がありますし、集めるのが好きな方にとっては楽しめそうですよね。

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ベイプのニコチン入りリキッドは危険?

ベイプはそもそも禁煙目的で使うべきものですが、年々利用目的が変化して、若い世代だとファッションやフレーバーを楽しむ目的で使用している方も多いようです。

そして、リキッドは国産のものはニコチンが入っていないので、前述の通り比較的危険性は少ないのですが、海外製のニコチン入りリキッドを個人輸入代行サイトなどで購入できるようになっており、正しい知識がない若年層が誤って使う例があるようです。

ただ、ニコチン入りリキッドだと依存性は紙巻きタバコと変わらないかそれ以上といわれており、最も危険なのは誤飲です。

そして、リキッドのニコチン濃度は1mlあたりの数値なので、ニコチン濃度の低い6mgであっても、1本15mlのものであれば90mgものニコチンが含まれていることになり、致死量の60mgをはるかに超えています。

そのため、ベイプを使う場合には国産のニコチンが含まれていないリキッドのみを使用し、安全な範囲内で使うようにしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ベイプリキッドは体に悪いのか、また種類と使い方とおすすめや害などについても詳しくお伝えしました。

ベイプは電子タバコのことで、煙が出ず副流煙のリスクが少ないことやタールなどの有害物質が9割カットされているので安全性が高く、紙巻きタバコやiQOSに比べて健康被害が少ないとのことでしたね。

そして、ベイプにはタバコと類似する香りを楽しめる様々なリキッドがあり、それを入れて電池で加熱し吸うので、一連の使い方の手順や、爆煙といって煙の量を増やしたい場合はリキッドを自作して成分のバランスを変える方法もお伝えしました。

それから、Amazonで買えるリキッドの様々な種類や値段についても紹介しましたが、香りが様々で楽しみがある反面、禁煙以外の目的で購入し、海外製のニコチン入りリキッドを購入する若い世代などが増えており、誤飲による死亡のリスクについても指摘したので、十分気をつけて使うようにしましょうね!

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