ゾビラックス錠の飲み方と効果と副作用!市販薬や飲み合わせも

ゾビラックスは、ヘルペスや帯状疱疹、水疱瘡や口内炎など、ヘルペスウイルスを原因とした疾患の治療に使われる抗ウイルス薬で、ゾビラックス錠と顆粒タイプがあります。

なので、ゾビラックス錠の飲み方と人間だけではなく猫への効果や副作用、バルトレックスとの違い、飲み合わせに関する注意点が知りたいのではないでしょうか。

それから、ゾビラックスの市販薬はあるのか、薬価やジェネリックを購入する場合の通販のオススメも気になりますよね。

そこで今回は、ゾビラックス錠の飲み方と効果と副作用、また市販薬や飲み合わせについても詳しくお伝えしていきます。

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ゾビラックス錠の効果や副作用は?

ゾビラックス錠は口唇ヘルペスや帯状疱疹、水疱瘡など多くの疾患の原因となる抗ウイルス薬で、原因のヘルペスウイルスの増殖を抑制することで症状を改善させる効果のある薬であり、ウイルスを殺して退治する効果はありません。

なので、ある程度ヘルペスウイルスが増殖してから投与してもあまり効果は得られないので、ウイルスが増殖する前の発症初期に投与することが重要です。

それから、ゾビラックスは人だけでなく猫が猫ヘルペスウイルスに感染し、気管支炎などを引き起こすいわゆる「猫風邪」の治療にも効果があるので、動物病院で処方されることもあるそうです。

バルトレックスとの違いは?

ゾビラックスは抗ヘルペス薬の中でも比較的古いタイプの薬なので、効果の作用時間が短く、1日に4~5回も服用する必要があります。

一方で、同じ抗ヘルペス薬であるバルトレックスはゾビラックスを改善したもので、特に吸収効率が良くなったので、1日に2~3回の服用で良いという違いがあるそうです。

(関連記事:バルトレックスの飲み方と効果や副作用!服用期間と飲み合わせも)

副作用は?

ゾビラックスは比較的安全性の高い薬で、副作用が生じる頻度はそれほど多くないのですが、生じうる副作用としては、

・ 腹痛

・ 下痢

・ 嘔吐

など、消化器系の副作用が多く報告されているそうです。

また、ごくまれですが、アナフィラキシーショックや急性腎不全、肝機能障害などを引き起こすこともあるので、異変を感じたらすぐに服用を中止して、医師に相談するようにしてください。

それから、副作用ではないのですが、ヘルペスウイルスはゾビラックスに耐性を持つこともあるので、長期間の服用はやめて、症状の改善度合いを見ながら必要に応じて他の薬に替えたりといった工夫が必要になります。

なので、必ず用法や用量は守りながら服用し、漫然と服用を続けたりはしないようにしましょう。

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ゾビラックス錠の飲み方や飲み合わせの注意点も!

ゾビラックス錠には200mg、400mg、顆粒40%の3つのタイプがあり疾患に応じて用法や用量が異なります。

・ 単純疱疹

成人の場合、1日200mgを1日5回経口投与する。

小児の場合は、体重1kgあたり1回20mgを1日4回経口投与し、1回最高用量を200mgまでとする。

・ 帯状疱疹

成人の場合、1日800mgを1日5回経口投与する。

小児の場合は、体重1kgあたり1回20mgを1日4回経口投与し、1回最高用量を800mgまでとする。

・ 水疱瘡

小児の場合は、体重1kgあたり1回20mgを1日4回経口投与し、1回最高用量を800mgまでとする。

以上の用法・用量を守り、飲むタイミングとしては基本的に食後の方が良いそうです。

飲み合わせの注意点は?

ゾビラックス錠を服用する際に併用の注意がある薬は少なく、ロキソニンなどの鎮痛剤を飲んでも問題ないようですが、ベネシッド(痛風薬)やテオドール(喘息薬)などによってはゾビラックスを併用すると副作用のリスクが高まることがあるそうです。

また、高齢者や妊婦、小児、肝臓・腎臓障害のある方は、服用する前に医師に相談するようにしてください。

ゾビラックス錠の市販薬はある?薬価やジェネリックを購入する際の通販のオススメも

ゾビラックス錠には市販薬はなく医師の処方が必要になる薬なので、薬局で購入することはできないそうで、薬価はゾビラックス錠200mgが1錠あたり221円と決して安くはないですし、毎回病院を受診するのも面倒と感じる方は多いのではないでしょうか。

そこでオススメなのが、インターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」でゾビラックスを購入する方法です。

ただ、初めてインターネットの個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか心配になってしまう方も多いのではないでしょうか。

でも、オオサカ堂であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらうことができますし、使っている方の口コミもあるので参考になりますよ。

また、オオサカ堂では、通常のゾビラックス錠とジェネリックの両方の取り扱いがあるようで、通常のゾビラックスの場合400mgが70袋入って1箱あたり10,957円で、ジェネリックの「ゾコビン」だと400mgが70錠入って1箱3,910 円のようです。

そして、ジェネリックでも通常のゾビラックスと成分や効果に違いはないので、とにかく安い方が良いという方にはジェネリックがオススメですよ。

というわけで、ゾビラックス錠を通販で購入するならオオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミを見てみて下さいね!

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