ミノマイシンの効果とめまい等の副作用!小児や牛乳の注意点も

ミノマイシンは、様々な細菌を抑制する効果のある抗生物質で、マイコプラズマ肺炎などの感染症だけでなく、ニキビなど皮膚の感染症にも効果があるとされています。

なので、ミノマイシン錠の50mgや100mg、カプセル、小児用といった薬の種類や、歯の色素沈着やめまいなどの副作用、用法や用量や服用期間、アルコールや牛乳との飲み合わせについて知りたいのではないでしょうか。

それから、ミノマイシンの市販薬はあるのか、ジェネリックを購入する際の通販のオススメも気になりますよね。

そこで今回は、ミノマイシンの効果とめまい等の副作用、また、小児や牛乳の注意点についても詳しくお伝えしていきます。

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ミノマイシンの効果は?めまい等の副作用も

ミノマイシンは、ミノサイクリン塩酸塩を主成分とする抗生物質の一種で、テトラサイクリン系に分類されるので、ペニシリン系やセフェム系では効かない細菌にも効果・効能があるとされています。

そして、様々な細菌を鎮静化する作用があるため、細菌によって起こる病気や症状に効能があり、ブドウ球菌・連鎖球菌・肺炎球菌・淋菌・大腸菌・梅毒トレポネーマ・クラミジア属・肺炎マイコプラズマなどが適応菌種とされています。

それから、症状としては、

・ リンパ管、リンパ節炎

・ 乳腺炎

・ 骨髄炎

・ 咽頭炎、扁桃炎、急性気管支炎、肺炎

・ 尿道炎、膀胱炎

・ 淋菌感染症、梅毒

・ 外耳炎、内耳炎、副鼻腔炎

・ 歯周組織炎

など様々な病気の治療薬として処方されています。

さらに、ニキビの原因菌であるアクネ菌にも同様の効果があるので、皮膚科ではニキビ治療を目的としてミノマイシンを処方し、ニキビの症状を抑えたところで、塗り薬を使うことが多いそうです。

それから、ミノマイシンは抗生物質なので、ウイルスへの効果はないのですが、風邪の時に処方される場合は、喉が痛い風邪などの時に、細菌への二次感染を予防するために使われることがあるそうです。

副作用は?

ミノマイシンは比較的副作用の少ない薬ですが、主な症状として下痢や腹痛などの胃腸障害はよく現れるそうです。

そして、その他に報告されている症状としては以下の通りです。

・ めまい、吐き気

ミノマイシンの副作用として胃腸障害の次に多く現れるのがめまいや吐き気です。

そして、これはミノマイシンの服用量が多い時に起こることが多く、用法や用量を下げたり服用を中止すれば改善する場合がほとんどだそうなので、めまいがあまりにひどい場合は、医師に相談してみましょう。

・ 歯の色素沈着

小児で、特に歯の形成期にある8歳未満の子供が服用した場合、歯の着色やエナメル質形成不全などを起こす場合があります。

そのため、子供へのミノマイシンの処方は原則禁止とされているので、よほどの理由がなければ処方されることはないそうです。

・ 皮膚のかゆみ、発疹

ミノマイシンの重大な副作用として、中毒性表皮開始融解症や皮膚粘膜眼症候群があげられていて、皮膚や口腔および外陰部粘膜、眼などに症状が現れるそうです。

そのため、ミノマイシン服用中に発熱や紅斑、かゆみ、眼の充血、口内炎などの異常が現れたら、すぐに服用を中止して、医師に相談しましょう。

そのほか、ごく稀ですが、重大な副作用として、アナフィラキシーショックが現れることもあるので、意識障害や呼吸困難などが生じた場合も服用を中止して医師に相談しましょう。

・ カンジダ症

ミノマイシンを長期間にわたり服用していると、膣カンジダ症などの菌交症を引き起こす恐れがあり、これは膣内の善玉菌がミノマイシンによって殺菌することで起こるそうです。

そして、おりものの異常や外陰部のかゆみなどが発症するので、ミノマイシン服用中に異変を感じたらすぐに医師に相談するようにしてください。

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ミノマイシンの飲み方は?

薬の種類としては、カプセルや錠剤の他に、主に小児用として処方されることの多い細粒や、点滴用の静注剤などがあり、それぞれ以下の通り、用法や用量が異なります。

錠剤やカプセル

・ ミノマイシンカプセル50mg/ミノマイシンカプセル100mg

・ ミノマイシン錠50mg/ミノマイシン錠100mg

通常成人には100~200mgを1日1回、または2回に分けて服用します。

顆粒

・ ミノマイシン顆粒2%

小児には体重1kgあたり本剤0.1~0.2gを1日量として、1日1回または2回の服用とされています。

そして、ミノマイシン顆粒は苦みの強い薬なので、チョコクリームやピーナッツクリーム、ガムシロップなどに混ぜると飲みやすくなると言われています。

反対に、お茶や柑橘系などの酸味のあるジュースと飲むと、苦みを増幅させて、子供が飲めなくなってしまうので、注意しましょう。

最近では、子供に薬を飲ませやすくするためにゼリー状のオブラートなども販売されているので、使ってみてくださいね。

飲み合わせ・食べ合わせの注意点

・ 牛乳や乳製品など

牛乳やヨーグルト、アイスクリームなど、カルシウムを含む食品とミノマイシンを併用すると、ミノマイシンの吸収が低下し、薬効が減少してしまいます。

そのため、ミノマイシン服用中にカルシウムを含む食品を摂る場合、前後2~4時間はあけて摂るするようにしてください。

・ アルコール

ミノマイシンなど抗生物質とアルコールの飲み合わせは基本的に禁止で、セフェム系などの抗生物質に比べれば危険性は少ないですが、できるだけ飲酒は控えるようにしましょう。

他の薬との飲み合わせは?

ミノマイシンには併用に注意が必要な薬は次のようにたくさんあります。

・ カルシウム、マグネシウム、アルミニウム、ランタンまたは鉄剤

・ 抗凝血剤

・ スルホニル尿素系血統降下薬

・ メトトレキサート

・ ポルフィマーナトリウム

・ ジゴキシン

・ 黄体・卵胞ホルモン配合剤、経口避妊剤(ピル)

・ 外用剤を除くビタミンA製剤、レチノイド製剤

・ 胃腸薬(マグネシウムを含んでいる場合)

・ マグミット

これらは全て、ミノマイシンの薬効を弱めるか、副作用を強める危険性があるので、初めてミノマイシンを服用する方は医師に飲んでいる薬を申告するようにしてください。

服用期間は?

ミノマイシンは前述の通り、長期間服用することでカンジダ症などを引き起こす恐れがあるため、基本的に長期間服用する薬ではなく、ニキビなどの治療でもまずは2週間試してみてみるという方法が一般的だそうです。

そして、服用を途中でやめたり、再開したりといったことを繰り返していると、体内にミノマイシンに対する耐性菌が生じてしまい、薬の効果がなくなって症状が悪化するといったことになりかねません。

なので、ミノマイシンはできるだけ長期間服用せず、処方された量を指定された期間内に飲みきるようにしてください。

ミノマイシンの市販薬はある?ジェネリックを購入する場合の通販のオススメも

ミノマイシンは医師の処方が必要な薬で、日本では市販されていないので、病院を受診して医師の診断の元に処方してもらい、購入する必要があります。

でも、毎回病院を受診するのは面倒という方もいますよね。

そこでオススメなのが、個人輸入代行サイトの「オオサカ堂」でミノマイシンロマイシンのジェネリック「アポミノマイシン100mg」を購入する方法です。

ただ、初めてインターネットの個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか心配になってしまう方も多いのではないでしょうか?

でも、オオサカ堂であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらうことができるので、使っている方の口コミもぜひのぞいてみてほしいです。

また、気になるお値段ですが、アポミノマイシン100mgは100カプセル入って1本あたり8,828円で、複数購入すると割引が効くようです。

ただ、症状や年齢によって用法・用量には違いがあり、注意点も多い薬なので、初めて使う場合は医師に相談してからにしてくださいね。

というわけで、ミノマイシンのジェネリックを購入するなら、オオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミを見てみてくださいね!

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