レスリンの効果と太るなどの副作用や半減期!致死量や離脱症状も

%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%91うつ症状の中でも気分の落ち込みよりも、不眠症に悩まされているという方など、症状はそれぞれですよね。

レスリン錠は、そんなうつによる眠りに効く抗うつ剤なのですが、その睡眠や不眠への効果と、眠気・太るなどの副作用やデジレルとの違い、致死量や離脱症状の注意点を知りたいのではないでしょうか。

それから、レスリン25mgの薬価や、ジェネリックを購入する時の通販のオススメも気になりますよね。

そこで今回は、レスリンの効果と太るなどの副作用と半減期、また、致死量や離脱症状についても詳しくお伝えしていきます。

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レスリンの効果は?副作用についても

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レスリンは、鎮静系うつ剤と言われている通り深い眠りへと導く効果があるので、うつ症状に限らず、睡眠薬では効果が足りない不眠症の患者にも使われることがあるそうです。

その分、抗うつ効果はあまり期待できないので、気分の落ち込みや興奮などを鎮める目的で使用したい方には今ひとつ効果が頼りないかもしれないですね。

そして、レスリンは抗うつ剤の三環系、四環系、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)、NaSSA(ノルアドレナリン・セロトニン作動性抗うつ薬)などどのタイプにも分類されないのですが、基本的な作用機序は他の抗うつ剤と同じで、セロトニンの吸収を妨害することでセロトニンの濃度を増やす働きをするそうです。

一方で、ノルアドレナリンの濃度を増やす働きはないので、セロトニンの濃度増強によって気分の落ち込みや不安といった状態を改善することはできますが、意欲がわいたり楽しんだりといった力をサポートする効果はありません。

デジレルとの違いは?

レスリンと同じく、鎮静系抗うつ剤に分類され、深い眠りを期待できる薬にデジレルがあります。

そして、レスリンとデジレルは両方ともトラゾドンという成分の薬で、発売元がレスリンはファイザー、デジレルはMSD株式会社がつけた名前という違いしかないそうです。

そのため、基本的な効果の強さや半減期、副作用の現れ方も同じなのですが、効果には個人差があるので、両方試してみて自分の体質に合ったものを選んでも良さそうですね。

副作用は?

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レスリンの特徴は、セロトニンの中でもセロトニン2Aをブロックする作用が強いので、眠りを深くさせる効果があるのですが、一方で目覚めた後の日中も強い眠気に襲われることがあるので、運転をする方や高所での作業をする方は、服用中はこうした行動をとらないようにしましょう。

その他には、頻度はごくまれですが、持続性勃起といって勃起が止まらなくなる副作用もあって、ひどい場合だと陰茎の血流が悪くなって病院を受診しないと治らない場合もあるそうなので、こうした症状が現れたら、レスリンの服用を中止して医師に相談するようにしましょう。

そして、SSRIなどの抗うつ剤の副作用で現れる抗コリン作用(口が渇く、便秘など)、吐き気、太るといった症状はあまり現れないそうですよ。

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レスリンの半減期は?致死量や離脱症状など使用上の注意点も

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レスリンは、服用から6~7時間ほどが半減期とされています。

つまり、6~7時間ほどで効果が半減してしまうので、効果を持続させるためには1日に何回か服用する必要があるのですが、レスリンは1日2~3回服用するのが通常となり、服用を忘れてしまうと離脱症状といって、禁断症状のようなしびれやめまい、耳鳴りなどの症状が現れることがあります。

ただし、レスリンは離脱症状をほとんど起こさない薬なので、数回服用を忘れたくらいでは起きないのですが、突然断薬をしてしまったり、大幅に服用量を減らしてしまうと起きる可能性はあります。

なので、レスリンの服用を止めたい、量を減らしたいと思ったとしても、自己判断で決めずに医師に相談してからにしてください。

それから、レスリンの致死量については公表されてないようですが、比較的新しい薬なので、レスリンの服用だけで死のうとすると何十万錠という非現実的な量を服用しなければなりません。

それに、深い眠りへの導入効果が強い薬なので服用途中で眠ってしまい、目を覚ました時には体がしんどく、最悪の場合入院をしなければならないこともあるので、過剰服薬をしてもつらいことしかないので、絶対にやめておきましょう。

レスリン25mgの薬価は?ジェネリックを購入する場合のオススメの通販も!

レスリン25mgの薬価は約15円と比較的安いのですが、購入するためには病院を受診して医師に処方してもらわなければならず、毎回診察料を払うのも嫌ですよね。

でも、レスリンは薬事法の関係でAmazonや楽天などの大手インターネット通販サイトでも購入ができないそうです。

そこでオススメなのが、個人輸入代行サイトの「オオサカ堂」でレスリンのジェネリック「トラザロン50mg」を購入する方法です。

とはいえ、初めて個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか不安になるのではないでしょうか。

しかしそんな方でも「オオサカ堂」であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらうことができるのでオススメです。

それから、「トラザロン50mg」の気になるお値段ですが、1本100錠で3,861円で、複数購入すると割引があったりとお買い得になのでオススメです。

それに、1日の服用量の目安は75mg程度とのことなので、50mgを1錠とさらにもう1錠をピルカッターで半分にカットして服用するとちょうど良いのではないでしょうか。

というわけで、レスリンのジェネリックの購入ならオオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひ気軽にオオサカ堂のサイトで口コミを見てみてくださいね!

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