セロクエルの効果と副作用や半減期!致死量や離脱症状についても

%e7%94%bb%e5%83%8f%ef%bc%91抗精神病薬の中でも、副作用が比較的少ないとされる第二世代の薬の一つに、セロクエルがあります。

なので、セロクエル錠のうつや認知症への効果や不眠の場合の睡眠薬、眠気や太るなどの副作用や、糖尿病の方への注意点、半減期や離脱症状、OD(オーバードース:過剰服薬)について知りたいのではないでしょうか。

それから、セロクエル錠の薬価や、25mgや100mgのジェネリックを通販で購入する場合のオススメも気になりますよね。

そこで今回は、セロクエルの効果と副作用や半減期、また、致死量や離脱症状についても詳しくお伝えしていきます。

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セロクエルの効果や副作用は?糖尿病の方への注意も

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セロクエルを代表とする抗精神病薬というのは、統合失調症などの治療に使われる薬の総称ですが、セロクエルは抗精神病薬以外にも、双極性障害やうつ病、認知症、不眠症など幅広い精神疾患に作用するとして処方されることの多い薬です。

そして、統合失調症などの精神的な疾患は、脳のドーパミンが過剰に放出されることが原因だと言われていて、そのためどの抗精神病薬もドーパミンをブロックすることで症状を改善する効果を持っています。

中でも、セロクエルはそのドーパミンをブロックし、その他にもセロトニンやヒスタミン、アドレナリンといった精神病の原因となる受容体にゆるく結合して作用をブロックすることができるので、様々な精神疾患や、認知症の改善にも効果的なのですね。

また、眠りの質を上げるという報告もあり、不眠症に悩む方にも効果を現すそうです。

副作用は?

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セロクエルは、第一世代の抗精神病薬に比べれば全体的な副作用は少なくなっています。

そして、ドーパミンを始めいろいろな受容体をブロックする力が弱く、すぐに離れることから、例えばドーパミンの過剰なブロックによって起こりがちなドーパミン欠乏の副作用(EPS(錐体外路症状)や高プロラクチン血症など)が起こりにくいとされています。

一方で、ドーパミンをしっかりブロックしないことで、幻覚や妄想を改善することができなかったり、ヒスタミンのブロックによって起こる体重増加や眠気、アドレナリンをブロックすることによって起こるふらつきやめまい、性機能障害などの副作用が報告されているそうです。

中でも、最も多いのが体重増加で、これはセロクエルに限らずほとんどの抗精神病薬の副作用として起こりうるものなのですが、セロクエルはヒスタミンをブロックすることで、食欲を抑えにくくなり体重増加する患者がとても多いそうです。

そのため、セロクエルを服用している間は、食生活に偏りがないか、運動はきちんとできているかなど、生活習慣の見直しがとても大切になります。

それから、眠気も体重増加に並んでセロクエルの副作用として多く報告されているので、仕事上運転を良くする方や高所での作業が多い方は注意が必要で、睡眠環境を改めて見直し、睡眠の質を高く維持できているかなどを確認しながら、必要があれば減薬を検討することになるそうです。

糖尿病の方はセロクエルが禁忌!?

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セロクエルと同じタイプの抗精神薬でジプレキサという薬があるのですが、2002年の発売から数ヶ月以内に、急激な高血糖の進行で重篤な糖尿病昏睡例が9例(そのうち2例は死亡)という報告があったそうです。

これに続いて、セロクエルでも重篤な糖尿病昏睡が13例(そのうち1例が死亡)という報告があり、現在ではセロクエルには次のような添付文章が付属されています。

・ 禁忌:糖尿病・糖尿病の既住歴

・ 慎重投与:糖尿病の家族歴・高血糖や肥満などの糖尿病の危険因子を有する患者

こうしたことからセロクエルは、糖尿病の疑いがあったり肥満の傾向にある方は、急激な高血糖による昏睡のリスクが高くなるため、基本的には禁忌か、慎重投与という扱いになっています。

なので、該当する方はセロクエルの服用を避けるようにしてください。

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セロクエルの半減期について!致死量や離脱症状も

半減期とは、薬の血中濃度が半分になるまでにかかる時間のことで、血中濃度が半分まで減ると薬の効果がほぼなくなってくるので、半減期は薬の作用時間とある程度関連していると捉えることができるそうです。

そして、セロクエルは服用してから2.6時間ほどで血中濃度が最高値になり、さらに半減期は3.5~6時間と他の薬に比べて比較的短く、1日1回の投与では1日を通しての効果は得にくいとされています。

そのため、通常、成人には1回25mgを1日2回または3回投与とされていますが、個人差があるので年齢や症状によっては適宜増減させて服用することになるそうです。

離脱症状や致死量は?

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抗うつ剤や抗不安薬などは、減薬したり断薬をした時に離脱症状が現れることが多く問題視されていますが、セロクエルをはじめとした抗精神病薬はよほど突然の減薬や断薬をしない限り、離脱症状が起こることはないそうです。

そして、半減期が短い薬はすぐに効いてすぐに効果がなくなるので、血中濃度の変動が大きくなって離脱症状が起こりやすいとされていますが、セロクエルも半減期が短いものの、薬の効果が穏やかなので、離脱症状を起こすリスクは低いとされています。

それでも、急激な減薬や断薬をした場合には

・ 不眠

・ 不穏

・ 興奮

・ 発汗

・ 吐き気

・ 食欲不振

・ 下痢

などが生じるそうです。

そのため、薬をやめたい、減らしたいと思った時には、個人的な判断で決めずに必ず医師と相談しながら進めるようにしましょう。

致死量の注意は?

セロクエルには致死量がないわけではないのですが、その量はかなり多く、犬を使った実験ではオス、メス共に1kgあたり600mg以上と報告されていて、これを体重50kgの女性で考えてみると、セロクエルを30000mg(200mg錠で考えると150錠)を服用すると致死量になるということになり、この量にたどり着く前に強い眠気が襲って寝てしまうそうです。

それでも、セロクエルを致死量まで飲もうと過剰服薬(OD)してしまう方はいるので、もしもそうした状況に陥ったら、横を向かせるようにして寝かせるか、異常を起こしていたら病院へ搬送するようにしましょう。

このように、セロクエルを過剰服薬しても死に至ることはほぼなく、体がつらくなるだけなので、絶対に避けるようにしてください。

セロクエルの個人輸入販売の通販のオススメは?

セロクエルは日本国内の薬局での販売が認められていないため、病院を受診し、医師に処方してもらわない限り購入することができません。

そして、セロクエル25mg錠の薬価は1錠あたり47.2円なので、毎回病院を受診していると診察料もかかってくるのが気にかかる方もいますよね。

しかしセロクエルは、薬事法の関係でAmazonや楽天などの大手インターネット通販サイトでも購入ができないのです。

そこでオススメなのが、個人輸入代行サイトの「オオサカ堂」でセロクエルのジェネリックを購入する方法です。

とはいえ、初めて個人輸入代行サイトを使う場合は、本当に安全なのか不安になるのではなってしまいますよね。

しかしそんな方でも、「オオサカ堂」であれば最大手という安心感と、創業19年の実績があるので安心して使ってもらえます。

それから、ジェネリックのセロクエル25mgの気になるお値段ですが、1箱60錠で2,550円で複数購入すると割引があるので、まとめ買いしたい方にもオススメですよ。

また、セロクエル100mgの取り扱いもあるので、どちらか使いやすい方を購入することをオススメします。

というわけで、セロクエルのジェネリックの購入ならオオサカ堂がオススメなので、気になる方はぜひ気軽にオオサカ堂のサイトで口コミを見てみてくださいね!

セロクエルのジェネリックをオオサカ堂で見てみるならコチラ!

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