ムコスタ点眼液の使い方や効果と副作用や市販薬!コンタクトは?

パソコンやスマートフォンの使用で目が乾き、ドライアイに悩んでいる方が増えていますよね。

そんなドライアイに効果があるとされるのがムコスタ点眼液なのですが、充血などへの効果や使い方のポイント、副作用で苦い、しみるといったことや、妊娠中の利用、使用期限、コンタクトの上からしてもいいのか、といったことについて知りたいのではないでしょうか。

それから、ムコスタ点眼液の通販や市販についても気になりますよね。

そこで今回は、ムコスタ点眼液の使い方や効果と副作用や市販薬、また、コンタクトに関する注意点についても詳しくお伝えしていきます。

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ムコスタ点眼液の効果と副作用は?使い方も

ムコスタ点眼液はドライアイに適応がある点眼薬(目薬)で、目の粘膜の異常や涙液の質、充血などの症状を改善する効果があり、ソフトサンティアやヒアレイン点眼液などと作用機序が異なるため、併用は可能ですが、間隔は5分以上あけて点眼するようにしましょう。

そして、自覚症状の改善は、点眼開始から約2週間で現れるとされているので、副作用がつらくなければ継続して点眼すると良いでしょう。

それから、ムコスタ点眼液の使い方は1回1滴、1日4回の点眼とされています。

そして、ムコスタ点眼液は白く濁った液体なので、薬を分散させるために容器の下部を持ち、薬が入っている部分を指ではじいて、しっかり分散させてから点眼するようにし、保管する際は点眼口を上にして保管してくださいね。

それから、ムコスタ点眼液は保存剤が入っていないため使い切りタイプの目薬で、1回使い切りとし、点眼後は液体が残っていても捨てるようにしましょう。

また、使用期限は製造後3年までとされているので、それ以上経った製品については使わないようにしてください。

ムコスタ点眼液はコンタクトの上からも使用できる?妊娠中についても

コンタクトレンズをしている人ほどドライアイや充血に悩んでいると思いますが、ムコスタ点眼液を使用する場合は、ハードであればコンタクトレンズの上から点眼しても良いものの、ソフトについては慎重に判断するようにしてください。

なので、自己判断で決めずに医師に確認するようにしてくださいね。

また、妊娠中の方の利用についても、医師から特別な指示があったときのみとされています。

副作用は?

ムコスタ点眼液を使用する上で一番つらい副作用は「苦み」で、人によっては強く感じ、1週間以上苦しむ方もおり、ひどいと吐き気を催す方もいるようです。

そのため、この苦みを少しでも軽減する方法として、

・ 液が口の中におりてこないように、点眼後目頭を押さえる。

・ 苦みをまぎらわすために、食後に点眼する

といったことをすると良いようです。

そして、ムコスタ点眼液は白く濁った液体なので、点眼後しばらくは目がかすむことがあるため機械の操作や車の運転は控えるようにしてください。

また、点眼後に目の周りが白くなっていることもあるので、鏡を見てチェックするようにしましょうね。

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ムコスタ点眼液は市販されてる?通販も

ムコスタ点眼液は医師の処方が必要な薬で、病院を受診して医師に処方されない限り購入ができず、市販も通販もないようです。

なので、面倒でも必要な時は眼科などを受診して、購入してくださいね!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、ムコスタ点眼液の使い方や効果と副作用や市販薬、また、コンタクトの注意点などについても詳しくお伝えしました。

ムコスタ点眼液はドライアイや充血などの症状を改善する点眼薬で、1日1滴、4回までといった用法やコンタクトを装着している場合はハードの上からならOKですが、ソフトの場合は慎重に判断した方が良いこと、妊娠中の利用も医師に相談するなどといった使い方や注意点についてお伝えしましたね。

そして、副作用として、点眼後の目のかすみ、目のまわりが白くなることなどもお伝えしました。

また、こうしたムコスタ点眼液は市販も通販もされておらず、医師の処方が必要な薬なので、病院を受診するようにしてくださいね!

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