トプシムローションの強さや効果と頭皮への使い方!副作用も

トプシムローションは、湿疹や皮膚炎、乾癬などの皮膚疾患に使用するローションタイプの薬です。

なので、トプシムローションのステロイドの強さや円形脱毛症、薄毛、フケなどへの効果や頭皮への塗り方や使い方、副作用について知りたいのではないでしょうか。

それから、トプシムローションは市販はされているのかといったことも気になりますよね。

そこで今回は、トプシムローションの強さや効果と頭皮への使い方、また、副作用などについても詳しくお伝えしていきます。

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トプシムローションの効果や副作用は?

トプシムローションはフルオシノニドを主成分とするステロイド薬で、ステロイドの強さは5段階の中で2番目の「とても強い」に属する即効性のある外用薬です。

そして、トプシムには軟膏やクリームもあるのですが、トプシムローションは頭皮の症状に使いやすいため、円形脱毛症や脂漏性皮膚炎など免疫異常で起きている脱毛やフケには効き目があるとして処方されることの多い薬です。

ただし、免疫が関係ない単純な薄毛やフケには効き目がないので、注意しましょう。

それから、効き目が強い代わりに、その分副作用も起きやすく、主な副作用としては皮膚刺激感や皮膚乾燥が報告されているそうです。

それ以外の重篤な副作用はめったに起こらないのですが、稀に眼圧へ影響し緑内障や白内障を起こすこがあるため、異常を感じたらすぐに使用を中止し、病院を受診してください。

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トプシムローションの頭皮への塗り方!市販はされている?

トプシムローションは1日1~3回ほど、適量を患部に塗るだけでOKです。

そして、入浴後など頭皮が清潔な時に使うと良く、多めに塗っても効果が高まるわけではないので、あくまで適量にとどめるようにしましょう。

それから、トプシムローションは長くても1ヶ月以内の使用にとどめて、それ以上使うと副作用のリスクが高まるので、短期の利用にしてくださいね。

また、トプシムローションは市販はされておらず、病院を受診して医師の処方をもらわないと購入ができないので、必要な場合はまずは皮膚科を受診してくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回は、トプシムローションの強さや効果と頭皮への使い方、また、副作用などについても詳しくお伝えしました。

トプシムローションはステロイドの強さの中でも2番目に強い外用薬で、ローションタイプなので頭皮などにも塗りやすく、円形脱毛症や脂漏性皮膚炎など免疫異常で起こる脱毛やフケなどには効き目があるのですが、単純な薄毛などには効果を発揮しないとのことでした。

そして、副作用には皮膚乾燥や皮膚刺激感がありますが、長期の使用など用法を誤ると緑内障などの重篤な副作用が起こることもあるとのことでした。

なので、トプシムローションを購入する場合は皮膚科を受診し医師に処方してもらい、指示に従って安全な範囲で使うようにしてくださいね。

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