ボラギノールA軟膏の使い方や効果と副作用!妊娠や授乳中は?

もしかして痔になったかも…と悩んでいる方は、市販薬を使うとしたらまずはボラギノールA軟膏から始める方が多いですよね。

なので、ボラギノールA軟膏のステロイドなどの成分やいぼ痔への効果や効き目、妊娠中の妊婦や授乳中の方の利用、副作用や使い方のポイントについて知りたいのではないでしょうか。

それから、ボラギノールA軟膏の口コミや価格、値段の安い通販も気になりますよね。

そこで今回は、ボラギノールA軟膏の使い方や効果と副作用、また、妊娠や授乳中は使えるのかといったことなどについても詳しくお伝えしていきます。

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ボラギノールA軟膏の成分や効果!副作用についても

ボラギノールA軟膏はいぼ痔、きれ痔に対して効果がある市販薬で、ボラギノールA軟膏とボラギノールM軟膏があるのですが、ボラギノールA軟膏の方はステロイドが配合されているので、すみやかに痛みを抑える効果があり、出血や腫れなど炎症を抑えることができます。

その他に、次のような成分が配合されています。

・ プレドニゾロン酢酸エステル

ステロイドはこちらの成分で、抗炎症作用が高く、出血や腫れ、かゆみを鎮める効果があり、ステロイドの強さは5つのランクがあるのですが、プレドニゾロン酢酸エステルは一番弱いレベルに分類され、局所に作用するステロイドなので副作用の心配がありません。

・ リドカイン

局所の痛みやかゆみを鎮める効果があります。

・ アラントイン

傷の治りを助け、組織を修復する効果があります。

・ ビタミンE酢酸エステル

末梢の血液循環を良くし、うっ血の改善をサポートします。

こうした四つの成分で素早く炎症を抑え、傷を改善し皮膚を修復してくれるので治りも早くなることが期待できますよね。

そして、ボラギノールA軟膏は刺激が少なく、油脂性基剤が傷ついた患部を保護し、なめらかですべりも良いので使いやすいところもポイントだそうです。

ボラギノールA軟膏の使い方は?

ボラギノールA軟膏は、成人(15歳以上)は適量を1~3回、患部に直接塗布するか、またはガーゼ等に患部に貼付するとのことです。

(出典先:http://www.borraginol.com/products/nanko_a/)

こちらはボラギノールA軟膏の公式HPに載っている使い方の案内なので、参考にしてみましょうね。

そして、肛門部にのみ使用することや用法・容量を厳守するようにしましょう。

ちなみに、寒い時期や低温での保管によって軟膏が硬くなることもあるので、この場合はチューブを手で握って温めると良いそうです。

また、15歳未満は使用できないので注意してくださいね。

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ボラギノールA軟膏の副作用は?

ボラギノールA軟膏は副作用が起きる可能性がほとんどないとのことですが、稀に薬の成分に対するアレルギー症状である発疹や発赤・腫れ・かぶれなどの副作用が出ることがあるので、かゆみなどを感じたら使用しないようにしましょう。

そして、それ以外にもいつもとは違う反応があれば使用を中止し、医師に相談するようにしましょう。

それから、ステロイド剤を含むボラギノールA軟膏の場合は、患部が化膿している場合は使用できないですし、ステロイドが弱いとはいえ長期での塗布はオススメできないので、10日ほど使用しても回復が見られない場合は使用を中止し、病院で治療するようにしましょう。

ボラギノールA軟膏を妊娠や授乳中に使っても良い?

痔というと男性がなるものというイメージが強いですが、実は男女差はあまりない疾患で、特に女性の体は妊娠や出産を機に痔になりやすい次のような要素があるとされています。

・ 出産時のいきみが肛門のうっ血を引きおこす

・ 授乳中の水分不足からの便秘

・ 赤ちゃん中心の生活による不規則な睡眠や疲労

そして、出産後だけでなく、妊娠中も、妊娠状態を健やかに保つために女性ホルモンであるプロゲステロンの分泌が活発になるのですが、このホルモンは筋肉や消化器官の働きを鈍くする作用があるので、妊娠中の妊婦さんも便秘になりやすく、うっ血を起こして痔になる可能性が考えられます。

そんな中、ボラギノールA軟膏はステロイド入りですが、外用薬のため血液中に入る量はごく微量であり、母胎に与える影響もほとんどないので、基本的には使っても問題はなさそうですね。

ただし、ボラギノールA軟膏の添付文書にある通り、妊娠中や授乳中の方は、まずは店頭の薬剤師にあらかじめ相談する方が安全です。

それから、ボラギノールシリーズの中でもボラギノールM軟膏はステロイド非配合なので、心配であればこちらの方が安心ですね。

また、生薬の作用で体の中からゆっくり改善していくボラギノールEPも忙しいママにはオススメです。

ボラギノールA軟膏より少し効果が強い市販薬なら、シェリプロクトNクリームがオススメ!

ボラギノールA軟膏はドラッグストアで手に入りやすく、ステロイド配合なので効き目も早そうですが、定価はメーカー希望小売価格が1,400円なので、もうちょっと安いものが良いなと感じる方や、もう少し効き目が強いものを期待する方もいますよね。

そんな方には、海外製でIntendis Manufacturing S.p.A. 社の「シェリプロクトNクリーム」がオススメです。

シェリプロクトNクリームは、ボラギノールA軟膏と同じようにステロイド配合のいぼ痔・きれ痔へ効果のある軟膏で、リドカインとフルオコルトロンを配合しているので、ボラギノールA軟膏よりもう少し効き目が強いそうなんです。

そして、海外製のため国内の薬局では購入ができないのですが、インターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」であれば購入が簡単なので、オススメです。

それに、こちらであれば10g入って1本あたり1,373円ですが、2本買えば2,179円、3本買うと2,872円になるので、まとめ買いすれば結構安いですよね。

でも、そもそも初めてインターネットの個人輸入代行サイトを利用する方は無事に購入ができるか不安になってしまうのではないでしょうか。

そんな中、オオサカ堂は創業19年の実績がありますし、口コミをチェックすると、皆さんが無事に購入でき安全に使えていることが分かり、効果についてもしっかり出ていることが伝わると思います。

というわけで、ボラギノールA軟膏より効き目の強い薬をお探しなら、オオサカ堂で購入できるシェリプロクトNクリームがオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミをチェックして買ってみて下さいね!

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