フェヌグリークの使い方や効能と副作用!テストステロンへの影響も

フェヌグリークは、カレー粉やチャツネの材料としておなじみのインドのハーブで種子のフェヌグリークシードがおなじみですよね。

そんなフェヌグリークは、バストアップなど女性に嬉しい効能がたくさんあるのをご存知ですか?

なので、フェヌグリークシードの男性や女性への効果で、テストステロンとエストロゲンとの関係、母乳や筋肉、ダイエットへの効能、副作用やサプリでの使い方が知りたいのではないでしょうか。

そこで今回は、フェヌグリークの使い方や効能と副作用、また、テストステロンへの影響などについても詳しくお伝えしていきます。

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フェヌグリークの効果や効能は?副作用も

出典:バストアップサプリのホントのトコロHP

フェヌグリークは画像のようなアジア原産のマメ科の一年草で、葉は食用でほんのりと豆の香りがし、熱を加えると苦みがでる一方で、種の方はフェヌグリークシードと呼ばれ、カレーなどインド料理には欠かせないスパイスです。

そして、弱火で焙煎するとキャラメルとメープルシロップを合わせたような甘味と苦みがあり、インドでは女性がそのまま食べる習慣もあるそうです。

それから、一般的に葉っぱはメティと呼ばれタンパク質や繊維、ビタミンC、カリウム、鉄分などが多く、種子の方がフェヌグリークと呼ばれ糖や脂質をサポートし、女性ホルモンのプロゲステロンと似た働きをするとされています。

また、具体的には男女別にそれぞれ次のような効果・効能が期待できるそうです。

1、 女性への効能

出典:バストアップ用サプリHP

・ バストアップ効果

フェヌグリークは他のスパイスと同様に、食欲増進や整腸・健胃作用があげられますが、フェヌグリークに含まれるステロイドサポニンという成分が女性ホルモンの分泌を促すため、乳腺が発達しバストアップの効果が期待できるそうです。

そして、もう一つは、種に含まれるジオスゲニンという植物ステロールが多いことから、体内でのプロゲステロンの原料となり、バストアップに効果があるエストロゲンの副作用を抑制し、ホルモンのバランスを整えてより高いバストアップの効果が期待できるのです。

・ 更年期/PMSへの効果

フェヌグリークに含まれるジオスゲニンと植物性エストロゲンは、女性ホルモンに働きかけることによって月経不順を改善したり、更年期障害の症状を改善することができるので、全般的なアンチエイジングを期待でき、女性にとって嬉しい効果が多くあります。

・ 母乳生産量の増量

フェヌグリークに含まれるステロイドサポニンという成分は女性ホルモンの分泌をサポートし乳腺が発達することから、授乳中の女性の母乳生産量を増加させることでも知られています。

・ ダイエット効果

フェヌグリークには脂肪蓄積の抑制効果があるため、ダイエットをしている方にもオススメです。

2、 男性への効能

出典:女性ホルモンを増やすサプリおすすめランキングHP

・ 強壮効果

フェヌグリークに含まれるステロイドサポニンは、男性ホルモンのテストステロンを刺激しこれによって性欲が上昇するため、定期的にフェヌグリークを摂取すると性欲が持続し、勃起薬としても効果が期待できるそうです。

また、テストステロンが刺激され男性ホルモンの量が増えると、筋肉トレーニングをしている男性は筋肉増強効果も期待できるため、男性らしい体づくりを目指している方にもオススメです。

こうした男女別の効果・効能以外にも、フェヌグリークは健康状態を改善することで知られていて、女性では子宮頸がんの治療薬やコレステロール値の減少、心臓発作のリスクを抑える家庭治療薬としても有効だそうです。

それから、胃の段階で糖分の吸収を遅らせる働きがあるため、インスリンの分泌を促し糖尿病予防としても活用できたり、発熱にはフェヌグリークのハーブティーを飲むと解熱作用も期待できるとのことなので、本当に万能なスパイスですよね。

副作用はないの?

出典:女の悩みHP

フェヌグリークはスパイスの一種なので、薬と違って基本的には副作用はないのですが、大量に摂取もしくは継続的に摂取すると、体から強烈なメイプルシロップのようなにおいが出ることがあるそうです。

そして、フェヌグリークは子宮を刺激し機能を高める作用があるので、妊娠中の摂取は控えた方が良いですし、一般的にも下痢や吐き気、お腹にガスが溜まるなどといった症状も報告されているそうです。

それから、フェヌグリークに対してアレルギーを持っている方は、皮膚の腫れやぜんそく、しびれといった症状が現れることもあります。

また、小児の服用は意識障害を引きおこす可能性があると指摘されているので、心配な方は事前に医師に相談してから摂取し始めるようにしましょう。

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フェヌグリークの使い方は?

フェヌグリークはそれぞれの目的に応じて、次のように摂取の目安量となっているそうです。

・ 糖尿病:1日10~15g

・ 高脂肪血症:1日2回×0.6~2.5g

・ 母乳:1日3g、少なくとも0.5g

・ バスト:1日3g

・ 更年期/PMS:1日1.22g

・ その他の健康:1日小さじ1程度

そして、フェヌグリークはインド食材のスパイスコーナーなどでも販売されているため、それを料理に加えて食事として摂っても良いですし、フェヌグリークが含まれたバストクリームでマッサージをしてもバストアップが期待できます。

ただ、なかなかフェヌグリークを入れた料理などはハードルが高いという方には、サプリで摂ると継続摂取しやすいのでオススメです。

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フェヌグリークをサプリで摂るなら?購入できる通販のオススメも

日本でも様々な栄養素が摂れるサプリが販売されていますが、含有量の多いフェヌグリークのサプリはまだ珍しいようです。

そこで、サプリの本場アメリカSwanson社のサプリ「フェヌグリークシード」があるのですが、こちらは海外製のため国内のAmazonや楽天では購入ができないことから、インターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」での購入をおすすめします。

というのも、「オオサカ堂」は「安心」「人気」「安い」という点で業界トップで、創業19年の実績もある企業なので、利用者の口コミを見ても、安心で親切な取引をすることができることが一目瞭然なので、問題なく利用していただけます。

そして、気になるお値段ですが、Swanson社の「フェヌグリークシード」は610mgのものが90錠入って1本あたり1,447円で販売されているので、1日あたり32円(1日2粒)とかなり安いですよね。

それから、2本購入すると2,023円になり3本だと2,611円と、まとめ買いをするとさらにお買い得になるのでおすすめです。

というわけで、フェヌグリークシードのサプリを購入するなら、オオサカ堂がオススメなので、この機会に口コミをチェックして試してみてくださいね!

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