ベピオゲルの使い方と効果や副作用!かゆい時やかぶれの時は?

大人のニキビは特に治りにくく、繰り返しやすいのが特徴ですが、仕事上ニキビが残っていたり肌がかゆかったりすると何かと困ってしまいますよね。

ベピオゲルは、海外では以前からニキビ治療薬として使用されてきた軟膏で、日本では最近になってようやく使用が開始されたので、赤みや白ニキビ、赤ニキビや毛穴、美白やニキビ跡への効果や副作用について知りたいのではないでしょうか。

それから、ベピオゲルの使い方や、市販での購入、皮膚科でのベピオゲル2.5の薬価や購入できる通販、口コミについても気になりますよね。

そこで今回は、ベピオゲルの使い方と効果や副作用、また、かゆい時やかぶれの時の対処法などについても詳しくお伝えしていきます。

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ベピオゲルの成分や効果は?

ベピオゲルは正式名称を「ベピオゲル2.5%」といって、過酸化ベンゾイルを主成分とし、ニキビを治療する塗り薬として海外では以前から使用されてきたもので、日本では最近になってようやく認可が下り使用が始まった比較的新しい薬です。

そして、ベピオゲルの有効成分「過酸化ベンゾイル」はニキビの原因となるアクネ菌やブドウ球菌などに対して抗菌作用があり、古い角質のターンオーバーを促して、角層の肥厚を改善する効果があるとされていて、白ニキビ、赤ニキビ、黒ニキビなど幅広くニキビへの効果が期待できるそうです。

それから、より具体的な作用としては、過酸化ベンゾイルが分解されるとフリーラジカルが発生し、そのフリーラジカルがアクネ菌に作用して殺菌することができるので、アクネ菌が死滅し肌の炎症が治まりニキビの腫れも治るという仕組みで、アクネ菌が減ると毛穴が詰まりにくくなり、新たなニキビ予防の効果も期待できるそうです。

さらに、過酸化ベンゾイルには角質を剥がれやすくする効果もあるので、ピーリング作用が働いて古い角栓のバリア機能がゆるむことで、成分が毛穴の奥まで入りやすくなり、高い殺菌作用でニキビを予防することができるのです。

そして、ターンオーバーを促すことでニキビ跡も徐々に改善されていき、シミを改善し美白効果も期待できるとのことで、これによってニキビ肌で悩んでいた方でもスッキリキレイな美しい肌を手に入れることができるそうですよ。

一方で、これまで皮膚科で処方されていたニキビ治療薬は抗生物質を主成分とした治療薬が主なものでしたが、使い続けることで耐性菌が生じやすく、効き目がなくなる可能性がありましたよね。

それに対して、ベピオゲルは通常の抗生物質とは異なる作用でニキビを改善・予防することができるので、長期間使用しても耐性菌が出現しにくいのがメリットと言えるでしょう。

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ベピオゲルの使い方は?

ベピオゲルはその名の通りゲル状の商品で、白色のクリームのような手触りで、塗ると透明になるので目立たない様になっています。

そして、使い方は簡単で、1日1回、洗顔した後に患部に直接塗るだけで良いのですが、紫外線に当たるとシミになりやすくなるので、基本的には夜に使用した方が良いそうです。

また、赤ニキビの場合は炎症が広がらないように、少しニキビからはみ出して多めに塗るようにし、ニキビができそうにない部分にまでは予防目的で塗る必要はないそうです。

化粧水は?

上記の基本の使い方には化粧水をつける手順が含まれていないので、ベピオゲルのみを使用すれば良いのかと考えてしまいますよね。

ただし、ベピオゲルはピーリング作用が高く、肌の古い角質を溶かす作用があるので、ベピオゲルのみを使用するとひどく乾燥してしまい、かゆみや強い刺激感の原因になってしまうので、化粧水も併用した方が良いそうです。

なので、順番としては洗顔後に化粧水と保湿クリームをつけ、その後にベピオゲルを塗った方が良いでしょう。

その他にも、次のような注意点があるそうです。

・ 目や目のまわり、口唇、その他の粘膜や傷口には使用しない

・ 使用してはいけない部位にベピオゲルがついた時にはすぐに水で洗い流す

・ ベピオゲルには漂白作用があるので、髪や衣料には付着しないように注意する

・ ベピオゲルを塗った部位に強い日光を長時間当てない

・ 日焼けランプの使用や紫外線療法は避ける

・ ベピオゲルは凍結を避け、涼しいところ(25度以下)で保存する

・ 他の外用剤と使用する場合は、皮膚刺激症状が増す恐れがあるので医師に相談する

・ 妊婦、授乳中の方、12歳未満の小児は使用してはいけない

副作用は?

ベピオゲルは国内の臨床試験において、約40%の患者に何らかの副作用が現れることが確認されており、

・ 皮膚の表皮が剥がれる

・ 粉をふく

・ 刺激感、ヒリヒリ

・ 皮膚の赤み

・ 乾燥

などが多く、特に肌が弱い人や敏感肌の方は刺激感や赤みが現れやすいようです。

そのため、ベピオゲルを使って肌がかゆい、かぶれるなどの症状が現れたら、化粧水で肌を整えてから使用すると改善できることもありますが、なかなか良くならないようであれば早めに皮膚科を受診しましょう。

また、口周辺や目の周りにつけてしまうと、口角炎や瞼炎症にもつながる可能性があるので、注意しましょう。

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ベピオゲルを使った方の口コミは?

それでは、実際にベピオゲルを使った方の口コミをチェックしていきましょう。

良い口コミは?

・ 口コミ1

使いはじめてだいたい2週間くらいでニキビの数が減ってきた。

・ 口コミ2

最初はカサカサに悩まされたけど使っていくうちにかさつきは無くなってニキビも良くなった。

・ 口コミ3

新薬だから情報が少なくて使うのが心配だったけど、結果ニキビが減ってきてすごく嬉しい。

・ 口コミ4

最初はニキビが増えた気がするんだけど1ヶ月もしないうちにニキビが減ってきた。

最初我慢してよかった。

・ 口コミ5

副作用もなくニキビが減った。

今は3日に一度くらいのペースに減らしたけどニキビは再発していない。

悪い口コミは?

・ 口コミ1

使っている時はニキビが減るけど、使うのをやめるとニキビがまた悪化する。

・ 口コミ2

乾燥がハンパないので乾燥肌には向かない気がする。

・ 口コミ3

毎日使うと皮が剥けてしまう。

・ 口コミ4

顔が腫れてしまった。

いかがでしょうか?

人によってはニキビが確実に減った方やかさつきも徐々に落ち着いた方が多いようですね。

一方で、使用している間だけ効果があるけど、やめるとまたニキビが悪化する方や、乾燥が気になるという方がいたので、保湿をしながら使っても効果を実感できない場合は、他の薬に切り換えた方が良いかも知れないですね。

ベピオゲルを市販で購入するなら、オオサカ堂の「ベンザックジェル」がオススメ!

ベピオゲル2.5%は国内ではマルホというメーカーから販売されており、薬価はg単位120.90円とのことなので、長期で使い続けるにはやや高めですよね。

それに、医師の処方が必要な薬なので、毎回皮膚科を受診すると診察料もかかってきて、それが気になる方もいそうですが、残念ながら市販ではベピオゲルの販売はされていません。

そこでオススメなのが、インターネットの個人輸入代行サイト「オオサカ堂」で「ベンザックジェル」を購入する方法です。

ベンザックジェルは、ベピオゲルと同じ有効成分「過酸化ベンゾイル」を主成分とした塗り薬で、効果や使い方、注意点などもベピオゲルと同じなので安心して使えますよね。

そして、60g入って1本あたり2,545円なのでg単位が40円になりますし、3本買うと5,090円とまとめ買いをするとさらに安くなります。

ただ、初めてインターネットの個人輸入代行サイトを利用する方は、無事に購入ができるか不安になってしまうのではないでしょうか。

でも、オオサカ堂は創業19年の実績がありますし、口コミをチェックすると、皆さんが無事に購入でき安全に使えていることが分かり、効果についてもしっかり出ていることが伝わると思います。

というわけで、ベピオゲルを購入するならオオサカ堂で販売されているベンザックジェルがオススメなので、気になる方はぜひこの機会にオオサカ堂のサイトで口コミをチェックして買ってみて下さいね!

ベンザックジェルをオオサカ堂で見てみるならコチラ!

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